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【2026年春】デニムカバーオール完全ガイド|失敗しない選び方と大人の着こなし

【2026年春】デニムカバーオール完全ガイド|失敗しない選び方と大人の着こなし

2026年春も、デニム人気の流れを受けて「カバーオール」が引き続き注目されています。特に今年は、“ワークすぎない着こなし”がトレンドに。※過去の特集(2025年版・2024年版)も公開中。 とはいえ、「どう着れば今っぽく見える?」「サ...
2026.04.10
L.L.Beanにもう一つの顔。日本企画がつくる“街で着るアウトドア”

L.L.Beanにもう一つの顔。日本企画がつくる“街で着るアウトドア”

こんにちは!コロモビトライターのチバです。 アメカジ好きの30〜40代の皆さん、正直「L.L.Beanは本国USA企画こそが正義」と思っていませんか? 僕もかつては、あの重厚さこそがブランドの真髄だと信じていました。 しかし、実は日本...
2026.04.04
【奇跡の復活】英国名門顔でU-3万円!? 10年前に消えた幻のブランド「Grips」が放つ、令和の傑作サッチェルバッグ

【奇跡の復活】英国名門顔でU-3万円!? 10年前に消えた幻のブランド「Grips」が放つ、令和の傑作サッチェルバッグ

こんにちわ!コロモビト.ライターのなかむらです。 来たる春、カバン新調の季節ですね。僕ら服好きにとって、バッグ選びは「機能か、見た目か」の究極の二択になりがち。でも、もし「英国名門の佇まい」と「現代の利便性」、そして「納得のコスパ」が...
2026.03.16
【脱オイルド】バブアーの新定番「ノンオイル・ピーチスキン」トランスポートの新型2モデルが今アツい‼

【脱オイルド】バブアーの新定番「ノンオイル・ピーチスキン」トランスポートの新型2モデルが今アツい‼

「バブアー = 冬のオイルドジャケット」という固定観念は、もう捨てていいかもしれません…。 こんにちは!バブアーを愛し続けて22年。これまで数多のモデルを袖に通してきた私ですが、今、これほどまでに胸を熱くさせるシリーズはありません!!...
2026.03.12
【ゴールドウィン】はノースフェイスだけじゃない。世界が認めた日本ブランドをアパレルスタッフが徹底深掘り!

【ゴールドウィン】はノースフェイスだけじゃない。世界が認めた日本ブランドをアパレルスタッフが徹底深掘り!

こんにちは!コロモビトライターのなかむらです。突然ですが、皆さんは「ゴールドウィン(Goldwin)」と聞いて、まず何を思い浮かべますか…? 「スキーウェアのブランド…?」「ノースフェイス(THE NORTH FACE)を日本で広めた...
2026.03.11
スタプレじゃなくてランチャー。Wranglerの名作パンツを僕が選ぶ理由

スタプレじゃなくてランチャー。Wranglerの名作パンツを僕が選ぶ理由

こんにちは!コロモビトライターのチバです。 大人のカジュアルスタイルを、少し上品に見せてくれるセンタープレスパンツ。センタープレスの入ったパンツといえば、Levi'sのスタプレを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 古着屋でもよ...
2026.03.07
“リーバイス66前期”を現代に。FOBファクトリー vs CRC、2つの国産デニムを徹底比較。究極のデニムとは…⁉

“リーバイス66前期”を現代に。FOBファクトリー vs CRC、2つの国産デニムを徹底比較。究極のデニムとは…⁉

ヴィンテージデニム愛好家の間で、今なお高い人気を誇るのが「リーバイス 501 66前期モデル」です。今回は、その伝説的なモデルを現代に蘇らせた、日本が世界に誇る2つのブランドのデニムを徹底解説します! ロココではお馴染みの「FOB F...
2026.03.06
グレゴリー ボーダー30L vs. 25L|通勤・旅行にも使えるバックパック!? あなたに合うのはどっち?

グレゴリー ボーダー30L vs. 25L|通勤・旅行にも使えるバックパック!? あなたに合うのはどっち?

通勤・通学から週末の小旅行まで、バックパック一つで身軽に動きたい…。 そんな現代のライフスタイルに寄り添うのが、グレゴリーのトラベルシリーズ「ボーダー」です! しかし、この「ボーダー25」と「ボーダー30」、実は単なるサイズ違いではあ...
2026.02.27
【ミリタリー好き必見の再現度】バズリクソンズによる1940年代のヴィンテージチノパンツを3本比較検証|BUZZ RICKSONS

【ミリタリー好き必見の再現度】バズリクソンズによる1940年代のヴィンテージチノパンツを3本比較検証|BUZZ RICKSONS

ミリタリーウェアのアーカイブを当時の規格で忠実に再現し続けるブランド、バズリクソンズ(BUZZ RICKSONS)。数ある名作の中でも、彼らが「完成形」としてこだわり抜くのが1940年代のチノパンです。 本記事では、その歴史的背景を紐...
2026.02.26
街バッグの正解はどれだ?スタッフ厳選!“シティーバッグ”6選をご紹介。

街バッグの正解はどれだ?スタッフ厳選!“シティーバッグ”6選をご紹介。

朝の改札、昼のカフェ、夜のコンビニ。一日の動線は意外と長かったりする。そのすべてに静かに付き添うのが“バッグ”です。 大きすぎず、小さすぎず。必要なものはきちんと収まり、なおかつ街の景色に溶け込む佇まい。そんなバランス感覚こそ、いまの...
2026.02.25
ROAV GALAXY 精巧さの理由

ROAV GALAXY 精巧さの理由

ROAV GALAXY(ローヴギャラクシー)は、折りたたみ式アイウェアというカテゴリーの中でも、「薄さ」や「携帯性」だけで語られがちなモデルです。 しかし、本当に語るべきなのは、繰り返し使うことを前提に、どれだけ細かく設計されているか...
2026.02.23
ジャングルファティーグジャケットとは?年代の違いと国産復刻モデルを解説

ジャングルファティーグジャケットとは?年代の違いと国産復刻モデルを解説

こんにちは!コロモビトライターのチバです。 ミリタリーの名作、ジャングルファティーグジャケット。シャツ以上、アウター未満。暖かい季節にちょうどいい一着です。 ジャングルファティーグジャケットとは、1960年代にアメリカ軍が採用した熱帯...
2026.02.21
【26SS】デサントクレアスが愛され続ける理由

【26SS】デサントクレアスが愛され続ける理由

寒さの峠を越し、そろそろ春の足音が聞こえてくる季節。ダウンジャケットを脱いだ後の「次の一着」に悩まれている方も多いのではないでしょうか…。 今、最も勢いがあり、春の主役として多くの方に選ばれているのが、**デサントオルテラインのハード...
2026.02.19
LIFiLL「WOOLISH」素肌が恋する、贅沢ウール。

LIFiLL「WOOLISH」素肌が恋する、贅沢ウール。

「ウールはチクチクする…」「インナーを重ねるのが当たり前…」 もしあなたがそう思っているなら、この150年の歴史を持つ日本の技術に、きっと裏切られることになるでしょう。 LIFiLLが叶える究極の日常着「WOOLISH」。 今回は皆さ...
2026.02.18
オフで履きたい、オンでも使える。革靴の選び方と休日の合わせ方

オフで履きたい、オンでも使える。革靴の選び方と休日の合わせ方

「おしゃれは足元から」という言葉があるように、靴を変えるだけで、全体の印象は大きく変わります。 特に30〜40代の休日ファッションは、革靴を取り入れられるかどうかで、スタイルの幅がぐっと広がる。これは、日々服を見ていても強く感じるとこ...
2026.02.09
春前、最後に選ぶならこの一枚。リナシェンテの国産シェットランドニット

春前、最後に選ぶならこの一枚。リナシェンテの国産シェットランドニット

寒さのピークは、実は2月。今すぐ着られる暖かい服が欲しいけれど、「今からニットを買うのは遅い気がする」と感じて、なんとなく見送ってしまう。 でも、そんな時期でも迷わずに選べるのが、流行に左右されず、来年も変わらず着られる“ちゃんとした...
2026.01.24
30代を超えたら、この一着。 NANGA別注が叶える“オンオフ対応ステンカラーダウンコート”

30代を超えたら、この一着。 NANGA別注が叶える“オンオフ対応ステンカラーダウンコート”

こんにちは!コロモビトライターのチバです。 30代を超えたら、一着は持っておきたい「大人の基準を満たす、大人のコート」。 年齢を重ねるにつれ、「どんな場面でも着られるか」「年相応に見えるか」。服選びの基準は、自然とシビアになっていきま...
2026.01.10
“本物”の定義を揺るがす、N-1デッキジャケット

“本物”の定義を揺るがす、N-1デッキジャケット

こんにちは!コロモビトライターのチバです。 アメカジ好きが冬アウターを探していると、必ず候補に挙がってくるのがN-1デッキジャケット。 ミリタリー由来の背景、圧倒的な防寒性、無骨で実用本位な佇まい。「本格派アウター」としての条件を、ほ...
2025.12.27
ダウンが苦手なスーツ×リュック派へ。オンオフで使える別注キルトジャケット

ダウンが苦手なスーツ×リュック派へ。オンオフで使える別注キルトジャケット

平日はスーツで通勤、カバンはリュック。私服をしっかり着るのは、週末くらい──。 そう考えると、冬アウター選びはつい後回しになりがちです。「着る回数を考えると、わざわざ買わなくてもいいか」そんなふうに迷っているうちに、気づけばまた冬が終...
2025.12.13
アパレルスタッフが伝えたい。初めてのバブアーで失敗しないための“オイルドのリアル”

アパレルスタッフが伝えたい。初めてのバブアーで失敗しないための“オイルドのリアル”

こんにちは!コロモビトライターのチバです。 Barbour(バブアー)のオイルドジャケット。街やSNSで着こなしている人を見るたびに、「やっぱりカッコいい…」と惹かれますよね。 一方で、購入前に「匂い」や「ベタつき」「手入れの難しさ」...
2025.11.15
オンもオフもこれ一枚。│NANGA別注が叶える“大人の万能ダウン”

オンもオフもこれ一枚。│NANGA別注が叶える“大人の万能ダウン”

こんにちは!コロモビトライターのチバです。 「英国トラッドな雰囲気でイケオジを目指したい!」「今年こそ、ちゃんと“イケてる冬アウター”が欲しい!」 ……でも平日はスーツばかりで、私服を着るのは週末だけ。「わざわざ良いものを買うのもな」...
2025.11.01
MA-1はなぜ人気?歴史からバズリクソンズのこだわりまで徹底解説

MA-1はなぜ人気?歴史からバズリクソンズのこだわりまで徹底解説

こんにちは。コロモビトライターのチバです。 メンズアウターの“永遠の定番”といえば、やはり「MA-1」ではないでしょうか。ミリタリーウェアとして生まれたにもかかわらず、無駄のないシンプルなデザインは、まさにアウターの完成形です。 今回...
2025.10.18
本当に暖かく過ごすダウンの着こなし術|寒さを防ぐコツは?

本当に暖かく過ごすダウンの着こなし術|寒さを防ぐコツは?

冬に街中で見かける外国人旅行者がダウンジャケットの下にTシャツ1枚…っていうのを見かけたことはありませんか?ほとんどの人は「寒いなら着こめばいいのに!」と思うかもしれません。しかし、実はこのダウンの着方は理にかなった方法なんです。 逆...
2025.10.13
Last Resort ABシューズ徹底解説!高機能&デザイン性を兼ね備えた1万円代スニーカー

Last Resort ABシューズ徹底解説!高機能&デザイン性を兼ね備えた1万円代スニーカー

こんにちは!コロモビトライターのチバです。 スケーターのために作られたシューズが、今やファッション愛好家からも高い支持を受けている、注目のブランドがあるんです。それが「Last Resort AB」。 シンプルで洗練されたデザインに、...
2025.10.04
知ればもっと愛せる!オーシバルの歴史と代表モデルを徹底ガイド

知ればもっと愛せる!オーシバルの歴史と代表モデルを徹底ガイド

こんにちは!コロモビトライターのチバです。 100年以上前からファッションシーンで愛され続ける定番アイテムといえば、ボーダーシャツ。なかでも「オーシバル」は、フランス海軍への供給という歴史を持ちつつ、現代でも着心地やデザインの良さで多...
2025.09.06
晩夏に狙うべき【ロンT】はヘインズ最高の黒T⁉ それともヘルスニットか…⁉ MINE、ヨネトミ、LIFiLLもアツいゾ‼

晩夏に狙うべき【ロンT】はヘインズ最高の黒T⁉ それともヘルスニットか…⁉ MINE、ヨネトミ、LIFiLLもアツいゾ‼

半袖一辺倒の真夏から、朝晩は空気が少しだけ軽くなる“晩夏”へ。とはいえ日中はまだ汗ばむ…。 そんな時期のスイッチ役が「黒いロンT」。汗ジミが目立ちにくく、引き締め効果も◎一本のパンツを相棒に“上半身だけチェンジ”で印象を更新できるのも...
2025.08.15
【初心者向け】20足以上の革靴を履いてきたアパレルスタッフがKLEMAN(クレマン)を推す理由

【初心者向け】20足以上の革靴を履いてきたアパレルスタッフがKLEMAN(クレマン)を推す理由

こんにちは!コロモビトライターのチバです。 皆さんは、10万円 の革靴を高いと思いますか? 「高い!」と思った方にオススメしたいのがKLEMAN(クレマン)です。なんと、フランス製の高品質な革靴でありながら、3万円前後で手に入れられる...
2025.08.07
10年間ビーフィー愛用者がコットンリサーチクラブに変えた理由【思い込みを捨てた結果】

10年間ビーフィー愛用者がコットンリサーチクラブに変えた理由【思い込みを捨てた結果】

こんにちは!コロモビトライターのチバです。 「白Tといえば、ヘインズのビーフィーでしょ!」 そう思って、これまで約10年間、迷うことなくビーフィーを買い続けてきました。コスパもいいし、厚みがあって1枚でも安心感がある。頼れる“定番白T...
2025.07.26
染めない、ここちよさ。UNDYED(アンダイド)|無染色だからこそ感じられる、自然本来の魅力とは…。

染めない、ここちよさ。UNDYED(アンダイド)|無染色だからこそ感じられる、自然本来の魅力とは…。

UNDYED(アンダイド)とは… 「染めない、ここちよさ。」その言葉通り、自然が生み出したモノにこだわり、余計な手を加えず、本来の美しさを追求。 化学染料や漂白剤を使用せず、無染色の綿花本来の力を最大限に引き出し、洗い込むごとに、ど...
2025.07.22
オープンカラーシャツで夏を楽しむ!柄を取り入れた大人のリラックススタイル

オープンカラーシャツで夏を楽しむ!柄を取り入れた大人のリラックススタイル

こんにちは!コロモビト.ライターのチバです。 現代の日本の夏は長く、9月後半まで続くこともありますよね。そんな長い夏を楽しむために新しいスタイルを取り入れたくありませんか?そこでオススメなのがオープンカラーシャツです。 オープンカラー...
2025.07.08