・毎日更新・
"服をもっと好きになる"記事をかいてます。about記事を検索する
SEARCH
NEW articles新着記事

大人の“グルカサンダル”選び方|オーガニックハンドルームの「GURKHA」
「夏でも革靴を履かなきゃいけない、でも暑いのは耐えられない……」。
そんな大人たちのわがままを一点突破で解決してくれるのが、ここ数年で一気に定番化した「グルカサンダル」です。
服好きの皆さんなら、一度はその独特の網目状のデザインに目を...

ジャケットの下に「ただの白T」はNG!?大人のビジカジを格上げする【白Tの正解】おすすめ3選
「夏でもジャケットを脱げない、でもシャツは暑い……」。
そんなビジネスマンの救世主といえば「白T」ですが、実はこの白T選びこそが、ビジカジスタイルの成否を分ける最大の分かれ道なんです。
選び方を一歩間違えれば、一気に「だらしない…」「...

【ナンガ】気温30度超えの夏服はこれだけでいい!?ドットエア(Dot Air)人気の2型を徹底レビュー
ナンガ(NANGA)といえば「ダウン」のイメージが強いかもしれませんが、実はファンの間では「夏も最高に凄い」というのがもはや常識です。
【気温30度】を超える猛暑。正直、何を着ても暑い日は「見た目はスマート、中身はハイテク」な一着があ...

【伝説の91-Bを“染めない”】UNDYED×Leeが生んだ、大人にこそ相応しい至極のワークジャケット。
「ジージャンは持っている。でも、ワークジャケットの土臭さが強すぎると、街着としてはちょっと使いにくい……」
そんな悩みを持つ大人の皆さんに朗報です!今回ご紹介するのは、ビンテージ好きなら一度は憧れるLeeの名作「91-B」をベースに、...

【大人向けディッキーズ】アメカジの王道と日本の鬼才が放つ、究極のコラボパンツ。なぜ今、これが“買い”なのか?|Dickies×White Mountaineering
「ディッキーズは好きだけど、最近の自分にはちょっとカジュアルすぎるかな……」
そう感じて、クローゼットの定番から距離を置いていた大人の方にこそ、ご紹介したいのがコチラ。
100年以上の歴史を誇るワークウェアの巨人「Dickies(ディ...

【Goldwin】新作パンツ4選!都会派テックパンツ|ゴールドウィンの真髄を語る
こんにちは!コロモビトライターの「ろこを」です。
皆さんは「Goldwin(ゴールドウィン)」と聞いて、何を思い浮かべますか…? おそらく多くの方が「スキーウェアの名門」というイメージをお持ちかと思います。
しかし、今、服好きの間で猛...

【グラミチ】今選ぶべきパンツはこれ!新作の日本限定モデル3選を徹底比較
コロモビト.のスタッフ「ろこを」です。
メンズファッションにおけるアウトドアパンツの“絶対王者”と言っても過言ではない…(?)「Gramicci(グラミチ)」。
片手で調整できるウェビングベルト、180度開脚を可能にするガゼットクロッ...

【究極の二択】LVC 501XX「1947」と「1955」は何が違う?デニム好きスタッフがその深すぎる魅力を徹底解説!
デニム好きの皆さん、お待たせしました。先日ロココにも「LEVI’S® VINTAGE CLOTHING(LVC)」が入荷しました! が…
入荷するやいなや、1936年のファーストや1944年の大戦モデルは一瞬で完売。YouTubeを撮...

「夏にデニムは修行」を克服。Blue refabricの30代・40代のための本格サマーデニムを服好きが解説
「夏にデニムを履くのは、ちょっとした『覚悟』がいる」
服好きの皆さんなら、きっと一度は共感してもらえるのではないでしょうか。
もちろん毎日ではないけれど、「どうしても履きたい日」や「色落ちを育てたい時」は、30度超えの猛暑でも気合で...

クリエイティブ集団〈LQQK STUDIO|ルックスタジオ〉が、僕らに教えてくれること。ニューヨーク・ブルックリンの鼓動を刷り込むブランド…?いやプリントスタジオ。
こんにちは。コロモビトライターのなかむらです。
世の中には星の数ほど「ブランド」が存在しますが、その中でも、ひと際異彩を放ち、多くのクリエイターから絶大な支持(プロップス)を集めている存在があります。
それが、ニューヨーク・...

「30代を超えてもオシャレでいたい。でもチノパンを履くとおじさん臭い…」バズリクソンズやラルフローレンに迷った僕がバーンストーマーに辿り着いた、大人のための解決策
30代を過ぎて鏡の前で「あれ?」と違和感を覚えたことはありませんか?かつては似合っていたチノパンを履くと、なぜか漂う「休日のお父さん感」。
バズリクソンズやラルフローレンなど、名作に手を伸ばしても自分に似合う一本がわからず迷い込む……...

【3万円台の救世主】革靴ブランド「HARROGATE(ハロゲイト)」の評判は?木型職人の執念が宿る至高のコスパ靴を徹底解説
「最近、毎日スニーカーばかり履いているな」「大人の装いとして足元を締めたいけれど、インポート靴は10万円近くして手が出ない……」
アメカジを愛する30〜40代の皆さんが直面する、この「革靴高騰問題」。その最適解として、今もっとも注目す...

「リーバイスじゃない国産デニム」2026年最新!日本のデニムブランドを【5つ】ご紹介。
LEVI'S® VINTAGE CLOTHING、通称LVC…リーバイスの復刻や別注など、2026年春夏も「デニム」がアツいですよね。もちろん、王道のデニムブランドもいいですが、細部まで徹底的にこだわる日本製|国産デニムも今注目を浴び...

【このブランド知ってる?】ラングラーは泥臭くない。「スーツの仕立て屋」が作った最も美しいジーンズ
どうも!インディゴの香りでご飯が3杯食べられる男、コロモビト.ライターのコガタです。
ブランドの奥深い魅力やモノづくりの背景を徹底的に深掘りしていくシリーズ「このブランド知ってる?」。
今回ピックアップするのは、Levi's(リーバイ...

【2026年春】デニムカバーオール完全ガイド|失敗しない選び方と大人の着こなし
2026年春も、デニム人気の流れを受けて「カバーオール」が引き続き注目されています。特に今年は、“ワークすぎない着こなし”がトレンドに。※過去の特集(2025年版・2024年版)も公開中。
とはいえ、「どう着れば今っぽく見える?」「サ...

L.L.Beanにもう一つの顔。日本企画がつくる“街で着るアウトドア”
こんにちは!コロモビトライターのチバです。
アメカジ好きの30〜40代の皆さん、正直「L.L.Beanは本国USA企画こそが正義」と思っていませんか? 僕もかつては、あの重厚さこそがブランドの真髄だと信じていました。
しかし、実は日本...

【奇跡の復活】英国名門顔でU-3万円!? 10年前に消えた幻のブランド「Grips」が放つ、令和の傑作サッチェルバッグ
こんにちわ!コロモビト.ライターのなかむらです。
来たる春、カバン新調の季節ですね。僕ら服好きにとって、バッグ選びは「機能か、見た目か」の究極の二択になりがち。でも、もし「英国名門の佇まい」と「現代の利便性」、そして「納得のコスパ」が...

【脱オイルド】バブアーの新定番「ノンオイル・ピーチスキン」トランスポートの新型2モデルが今アツい‼
「バブアー = 冬のオイルドジャケット」という固定観念は、もう捨てていいかもしれません…。
こんにちは!バブアーを愛し続けて22年。これまで数多のモデルを袖に通してきた私ですが、今、これほどまでに胸を熱くさせるシリーズはありません!!...

【ゴールドウィン】はノースフェイスだけじゃない。世界が認めた日本ブランドをアパレルスタッフが徹底深掘り!
こんにちは!コロモビトライターのなかむらです。突然ですが、皆さんは「ゴールドウィン(Goldwin)」と聞いて、まず何を思い浮かべますか…?
「スキーウェアのブランド…?」「ノースフェイス(THE NORTH FACE)を日本で広めた...

スタプレじゃなくてランチャー。Wranglerの名作パンツを僕が選ぶ理由
こんにちは!コロモビトライターのチバです。
大人のカジュアルスタイルを、少し上品に見せてくれるセンタープレスパンツ。センタープレスの入ったパンツといえば、Levi'sのスタプレを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
古着屋でもよ...

“リーバイス66前期”を現代に。FOBファクトリー vs CRC、2つの国産デニムを徹底比較。究極のデニムとは…⁉
ヴィンテージデニム愛好家の間で、今なお高い人気を誇るのが「リーバイス 501 66前期モデル」です。今回は、その伝説的なモデルを現代に蘇らせた、日本が世界に誇る2つのブランドのデニムを徹底解説します!
ロココではお馴染みの「FOB F...

グレゴリー ボーダー30L vs. 25L|通勤・旅行にも使えるバックパック!? あなたに合うのはどっち?
通勤・通学から週末の小旅行まで、バックパック一つで身軽に動きたい…。
そんな現代のライフスタイルに寄り添うのが、グレゴリーのトラベルシリーズ「ボーダー」です!
しかし、この「ボーダー25」と「ボーダー30」、実は単なるサイズ違いではあ...

【ミリタリー好き必見の再現度】バズリクソンズによる1940年代のヴィンテージチノパンツを3本比較検証|BUZZ RICKSONS
ミリタリーウェアのアーカイブを当時の規格で忠実に再現し続けるブランド、バズリクソンズ(BUZZ RICKSONS)。数ある名作の中でも、彼らが「完成形」としてこだわり抜くのが1940年代のチノパンです。
本記事では、その歴史的背景を紐...

街バッグの正解はどれだ?スタッフ厳選!“シティーバッグ”6選をご紹介。
朝の改札、昼のカフェ、夜のコンビニ。一日の動線は意外と長かったりする。そのすべてに静かに付き添うのが“バッグ”です。
大きすぎず、小さすぎず。必要なものはきちんと収まり、なおかつ街の景色に溶け込む佇まい。そんなバランス感覚こそ、いまの...

ROAV GALAXY 精巧さの理由
ROAV GALAXY(ローヴギャラクシー)は、折りたたみ式アイウェアというカテゴリーの中でも、「薄さ」や「携帯性」だけで語られがちなモデルです。
しかし、本当に語るべきなのは、繰り返し使うことを前提に、どれだけ細かく設計されているか...

ジャングルファティーグジャケットとは?年代の違いと国産復刻モデルを解説
こんにちは!コロモビトライターのチバです。
ミリタリーの名作、ジャングルファティーグジャケット。シャツ以上、アウター未満。暖かい季節にちょうどいい一着です。
ジャングルファティーグジャケットとは、1960年代にアメリカ軍が採用した熱帯...

【26SS】デサントクレアスが愛され続ける理由
寒さの峠を越し、そろそろ春の足音が聞こえてくる季節。ダウンジャケットを脱いだ後の「次の一着」に悩まれている方も多いのではないでしょうか…。
今、最も勢いがあり、春の主役として多くの方に選ばれているのが、**デサントオルテラインのハード...

LIFiLL「WOOLISH」素肌が恋する、贅沢ウール。
「ウールはチクチクする…」「インナーを重ねるのが当たり前…」
もしあなたがそう思っているなら、この150年の歴史を持つ日本の技術に、きっと裏切られることになるでしょう。
LIFiLLが叶える究極の日常着「WOOLISH」。
今回は皆さ...

オフで履きたい、オンでも使える。革靴の選び方と休日の合わせ方
「おしゃれは足元から」という言葉があるように、靴を変えるだけで、全体の印象は大きく変わります。
特に30〜40代の休日ファッションは、革靴を取り入れられるかどうかで、スタイルの幅がぐっと広がる。これは、日々服を見ていても強く感じるとこ...

春前、最後に選ぶならこの一枚。リナシェンテの国産シェットランドニット
寒さのピークは、実は2月。今すぐ着られる暖かい服が欲しいけれど、「今からニットを買うのは遅い気がする」と感じて、なんとなく見送ってしまう。
でも、そんな時期でも迷わずに選べるのが、流行に左右されず、来年も変わらず着られる“ちゃんとした...






