【脱オイルド】バブアーの新定番「ノンオイル・ピーチスキン」トランスポートの新型2モデルが今アツい‼
「バブアー = 冬のオイルドジャケット」という固定観念は、もう捨てていいかもしれません…。
こんにちは!バブアーを愛し続けて22年。これまで数多のモデルを袖に通してきた私ですが、今、これほどまでに胸を熱くさせるシリーズはありません!!
それが「ピーチスキン」です。
昨今「ファーストバブアー」としてピーチスキンが脚光を浴び、その中でも2026年春夏は「トランスポート×ピーチスキン」が主役に…!
なぜ今ピーチスキンが胸熱なのか…、ピーチスキンとは一体何のか。
今回は、人気No.1モデルの正統進化系と、日本限定のダークホース…、2つの新型を徹底解剖していきます!!(押忍)
ノンオイルが新定番のワケ

かつてのバブアー好きにとって、オイルのベタつきや匂いは「男の勲章」でした。
しかし、現代の街着として、そして春夏の軽やかな装いとして、「ノンオイル(ノンワックス)」という選択が主流になりつつあります!
オイルド特有の重厚な雰囲気はそのままに、手入れの手間を省き、カットソーの上からさらりと羽織れる手軽さ。これこそが、いま求められるバブアーの姿です。
「オイルドジャケット」については以下の記事でスタッフが詳しく説明しています◎。
ピーチスキンという魔力

「春バブアー」「ファーストバブアー」の代名詞となったピーチスキン素材。
ピーチスキンはコットン、ポリエステル、ナイロンを絶妙なバランスで混紡し、表面を微起毛させた特殊な生地です。
まるで「桃の表面のような」しっとりとした肌触りと、オイルドジャケットを彷彿とさせる鈍い光沢が共存しています。
(▸▸ピーチスキンの詳細はこちら)
初めてこの生地に触れた時は「ワックスの重厚感をこれほどクリーンに再現できるのか…」と驚かされました…!
王道進化!オーバーサイズ

まず紹介したいのが、「オーバーサイズ トランスポート カジュアルジャケット」。
1990年代にマウンテンバイク用として誕生した「トランスポート」の歴史を継承しつつ、現代的なワイドシルエットに昇華させた1着です。
(▸▸トランスポートの歴史はこちら)

短めの着丈は自転車に乗っても邪魔にならず、コーチジャケット感覚で羽織れるのが魅力。コーデュロイ襟やチンストラップといった「らしさ」をしっかり残しながら、裏地を省いた一枚仕立てで、驚くほど軽く仕上がっています!
日本限定!リブ付き新型

そして今季のダークホースが、日本限定モデルの「ピーチドブルゾン トランスポート ジャケット」です。
こちらは襟をスタンドカラーに、袖口と裾をリブ仕様に変更した、より「ブルゾン」に近い表情の新型。襟を立てれば、内側のコーデュロイがチラリと覗き、都会的でシャープな印象を与えます。

リブがあることで丸みのある柔らかなフォルムが生まれ、オーバーサイズでも野暮ったく見えないのが、このモデルの真骨頂です。
22年目スタッフの選び方
どちらを選ぶべきか? バブアー歴22年の僕なりの答えはこうです。
クラシック×トラッド=オーバーサイズ

クラシックなトラッド感を楽しみたいなら「オーバーサイズ」。
デニムやスラックスに合わせ、Aライン気味のシルエットを強調するのがおススメです◎。
きれいめ×ストリート=ブルゾン

一方で、よりアクティブに、ストリートの空気感を取り入れたいなら「ピーチドブルゾン」がおすすめ。
オーバーサイズなトップス、パンツにブルゾンで締めて、きれいめストリートを演出できます◎。
ちなみに…僕は「ピーチドブルゾン」をリアルバイしちゃいました…(奥さんに怒られる)。
どちらも「ノンオイル・ピーチスキン」だからこそ味わえる、春のクリーンなバブアー体験。ぜひ、あなたのワードローブの「ファーストバブアー」として、あるいは「春の相棒」として迎え入れてみてください。









