「30代を超えてもオシャレでいたい。でもチノパンを履くとおじさん臭い…」バズリクソンズやラルフローレンに迷った僕がバーンストーマーに辿り着いた、大人のための解決策

30代を過ぎて鏡の前で「あれ?」と違和感を覚えたことはありませんか?かつては似合っていたチノパンを履くと、なぜか漂う「休日のお父さん感」。

バズリクソンズやラルフローレンなど、名作に手を伸ばしても自分に似合う一本がわからず迷い込む……。実はその悩み、僕も同じでした。

多くの失敗を経て辿り着いた、大人を一番綺麗に見せる答えがあります。今回はアパレルスタッフの実体験をもとに、おじさん見えを劇的に解消してくれた救世主「バーンストーマー」の魅力を、愛用者の本音を交えて語り尽くします。

目次
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【悩み】30歳を過ぎて、大好きなはずのチノパンが「急に似合わなくなった」と感じる正体

アメカジの大定番アイテム、チノパン。かつては「とりあえずこれさえ履けば大丈夫」と、絶大な信頼を置いていたはずでした。

しかし、30代・40代と年齢を重ね、体型が少しずつ変化してくると、鏡に映る自分が妙に「野暮ったい休日のお父さん」に見えてしまうことがあります。

 多くのチノパンはワークやミリタリーをルーツとした「土着的なカジュアルさ」が魅力ですが、その無骨さが大人の体型とぶつかると、清潔感を損なう「おじさん臭さ」に変わってしまう。

若い頃よりも着こなしのハードルが上がっているんです。

【迷い】バズリクソンズやラルフローレン……有名ブランドは数あれど、今の自分に「本当に必要な一本」がわからない

服好きの私たちがまず思い浮かべるのは、ラルフローレンのような王道や、バズリクソンズのような本格派ではないでしょうか。

しかし、選択肢が多すぎるゆえに「どれが今の自分を一番綺麗に見せてくれるのか」という答えには、なかなか辿り着けません。正直なところ、単に名作を履けばすべてが解決してくれる……という訳でもないんですよね。

そんな迷いの中にいる大人にこそ知ってほしいのが、日本が誇る「ドレスチノ」という選択肢です。

【救世主の登場】スラックス仕立ての「バーンストーマー」が、大人のカジュアルに品格を取り戻した

1977年に誕生したバーンストーマーは、日本のアメカジシーンに革命をもたらしたブランドです。

彼らの最大の特徴は、デニム工場ではなく「スーツを仕立てるスラックス工場」でチノパンを作っていること。

これにより、カジュアルな素材感でありながら、スラックス特有の「美しいライン」と「履き心地の良さ」を両立させた、まさに大人が履くべき「ドレスチノ」というジャンルを確立したのです。

より詳しい仕様の秘密を知りたい方は、ぜひ過去の記事もチェックしてみてください。

▸記事はこちらから

【独自の技術】名作「マッカーサーII」に宿る、お腹周りをすっきり見せてくれる「ドレスの意匠」

ブランドのフラッグシップモデルである「マッカーサーII」には、おじさん見えを回避するための仕掛けが満載です。

特筆すべきは、パンツの下前がせり出した「天狗鼻(てんぐばな)」という仕様。これがお腹周りをすっきりと支え、着用時のフィット感と安定感を向上させてくれます。

BARNSTORMER(バーンストーマー)

BARNSTORMER(バーンストーマー)

さらに、ベルトのズレを防ぐ「ベルトピンループ」など、オーダーメイドスーツのような緻密な設計が、30代からのシルエットを劇的に整えてくれる根拠となっています。

そして、このパンツ、全サイズ股下95cmと長く、裾上げが前提の設計です自分の脚に合わせたミリ単位の調整こそが、野暮ったさを消し、大人の品格を完成させる最後の鍵となります。

BARNSTORMER(バーンストーマー)
BARNSTORMER(バーンストーマー) マッカーサー2
¥28,600

【愛用者の実感】どんな服も「大人ファッション」に昇華させる、圧倒的なシルエット

BARNSTORMER(バーンストーマー)

私もマッカーサーIIの愛用者なのですが、一番驚いたのはやっぱり「シルエットの綺麗さ」です。チノパンっていうカジュアルなアイテムも、シルエットが綺麗だとこんなにも大人っぽく仕上がるのか!とビックリしました

私は、ジャストサイズを選んで、裾はあえて「4cm幅のタタキ(シングル)仕上げ」にしています。シルエットが抜群に綺麗なので、あえてワンクッション残してラフに履けるバランスにするのが今の気分です

一方で、YouTubeでお馴染みのキタハラさんは、あえてサイズアップして、裾上げは「4cm幅のダブル仕上げ」。サイズアップしている分、よりクラシカルで重厚なバランスで合わせているのが印象的です

同じパンツでも、お直し一つでここまで表情が変わるのも、ベースとなる「仕立て」が良いからこそですね。

動画内でも詳しく話していますので、ぜひチェックしてみてください。

▸動画はこちらから

着こなしは、デニムジャケットに合わせてカジュアルに振ってもいいし、紺ブレを合わせてキレイめにまとめてもOK。

ちなみに私は、セントジェームスにデニムジャケットを合わせるのがお気に入り!(笑)もっと暑くなってくれば、ニットTにレザーサンダルを合わせるのが私の定番スタイルです。

BARNSTORMER(バーンストーマー)
BARNSTORMER(バーンストーマー) マッカーサー2
¥28,600

 まとめ:「おじさん見え」を解決してくれたのは、意外な一本でした。

「チノパンを履くと、どうしてもおじさん臭くなる……」 そんな悩みを解決してくれたのは、バズリクソンズやラルフローレンといった名作パンツではなく、バーンストーマーの「ドレスチノ」でした。

伝統的なアメカジの空気感はありつつ、履くだけで今の大人にちょうどいい綺麗なスタイルが完成します。これ一本あれば、コーディネートに迷うことも少なくなるはずです。

最近チノパンから遠ざかっていた30代・40代の方は、ぜひ一度試してみてください。今の自分の体型や手持ちの服にも、きっと馴染んでくれると思います。

BARNSTORMER 一覧はこちら

また、裾上げについて集計を取った記事もありますので、あわせて参考にしてみてください。

▸記事はこちらから

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事の執筆者 チバ
この記事の執筆者 チバ
■年齢:33■身長:182■趣味:Netflix鑑賞■好きな服(スタイル):ミリタリー■座右の銘:足るを知る者は富み、強めて行う者は志有り
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