Focus on Styling|揺れる気温にちょうどいい服 Vol.91
羽織りが必要な朝。半袖でも過ごせる昼。
一日の中でも気温差が大きい今の季節は、着こなしに迷いやすい時期。
だからこそ大切にしたいのは、快適さとこなれ感のバランスです。
今回は、最高気温22℃・25℃・28℃の日におすすめのスタイリングをご紹介します。
22℃|気負わない羽織りで

❚ 今回のメインアイテムは?
SHINZONE(シンゾーン) のインレイド カーディガン。スウェットならではの気楽さがありながら、ミニ裏毛仕様で暑い日も軽やかに羽織れるのが魅力です。
ボタンを閉めてトップスとしても着られるので、気温に合わせた調整もしやすいのも推しポイントです。


鮮やかなレッドカラーのスウェットカーディガンを主役に、デニムパンツで程よくカジュアルダウン。足元には私物の赤のコンバースを合わせることで、カラーに統一感を持たせつつ、大人の遊び心を感じるスタイリングに仕上げました。
カジュアルスタイルが好きな私にとって、べーシックなカーディガンは少し上品すぎて苦手意識があったのですが、このスウェット素材のラフさはしっくりきました。きちんとしすぎない抜け感がちょうどよく、きれいめが少し苦手な方にもきっと刺さると思います!!
◆着用サイズ
TOPS:F0/F0
BOTTOMS:23

25℃|シンプル×個性派刺繍

❚ 今回のメインアイテムは?
SHINZONEのパックTEE。実は自腹買いもしたほど質の良さを実感できるアイテムです。個人的にTシャツは襟が詰まり気味のもののほうがしっくりくるので、パックTEEはそこをしっかり叶えてくれる&「適当に着ました」感が出ないところがお気に入りです!



Tシャツがシンプルなアイテムなので、シャツやパンツは模様の入った少し個性的なものをチョイスしました。YENNのパンツは私と同じ低身長さんには少し長めに感じがちですが、サンダルで抜け感を出すとだぼっと穿いても重たさを感じさせずに着こなせそうです。
◆着用サイズ
TOPS:F0/F0
BOTTOMS:36
SHOES:S

28℃|初夏の涼し気レイヤードコーデ!

❚ 今回のメインアイテムは?
MARMARMARのリネンブレンド ビスチェライクベストがメインアイテムです。リネン素材なので夏でも暑くなく、Tシャツに重ねても、1枚でも着用できる万能アイテムです。1枚で着用されるとき、UVカットのカーディガンを羽織るのもいいと思います。



気温が30度近くになると、1枚で済ましてしまいがちなTシャツコーデですが、リネン素材のセットアップを合わせて、涼しく重ね着できるコーデにしました。『視覚から涼しくなれれば』という思いをこめて、明るい色でコーデをまとめてみました!ビスチェを合わせることで、夏の白Tシャツインナー透け問題も、解決するのでおすすめです。
◆着用サイズ
TOPS:F0/F
BOTTOMS:F
SHOES:M

前回のスタイリング
Focus on Styling|連休、何着る?旅支度 Vol.89








