グレゴリー ボーダー30L vs. 25L|通勤・旅行にも使えるバックパック!? あなたに合うのはどっち?

通勤・通学から週末の小旅行まで、バックパック一つで身軽に動きたい…。

そんな現代のライフスタイルに寄り添うのが、グレゴリーのトラベルシリーズ「ボーダー」です!

しかし、この「ボーダー25」と「ボーダー30」、実は単なるサイズ違いではありません…。最近アップデートされたばかりのこの2タイプを比較すると、中身は全くの別物と言っても過言ではないほどのこだわりが詰まっています。

どっちを買っても同じだろう」と選んでしまうと、自分のライフスタイルに合わずに後悔してしまうかも…。今回は、それぞれの個性をアパレルスタッフの視点で紐解いていきます!

YouTubeでも詳しく紹介していますので、こちらも是非ご覧ください!

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目次
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【30L】背負えるスーツケース

GREGORY(グレゴリー)

GREGORY(グレゴリー)

1〜2泊の出張・旅行の最適解。
リュック1つで身軽に動きたいけれど、荷物はスーツケースのように綺麗に管理したい」。そんな贅沢なニーズに応えるのが30Lモデルです。

GREGORY(グレゴリー)
GREGORY(グレゴリー) ボーダー30 バックパック
¥35,200

スプリットケース設計

GREGORY(グレゴリー)

最大の特徴は、パカっと大きく開く構造。片側には着替えをドサっと、反対側には中身が見えるメッシュ仕切りがあり、まるで**「背負えるスーツケース」**のような使い心地です。

タフで安全な旅の相棒

GREGORY(グレゴリー)

GREGORY(グレゴリー)

引き裂きに強いリップストップ生地を採用し、フロントジップにはセキュリティロック機能を搭載。人混みや海外移動でも安心感があります。

移動を快適にする工夫

GREGORY(グレゴリー)

重い荷物でも空港のターンテーブルから取り出しやすい「チューブ型グラブハンドル」や、90%以上が空気でできた抜群のクッション性を誇る背面パネルを装備しています。

まさに、1泊以上の出張や旅行をこれ一つで完結させたい方のためのスペックです。

【25L】毎日を機能的に

GREGORY(グレゴリー)

通勤・通学を支える「道具の居場所」。
「そこまでの旅行スペックは求めていない」「毎日の通勤でスマートに使いたい」。そんな方に最適なのが25Lモデルです。

GREGORY(グレゴリー)
GREGORY(グレゴリー) ボーダー25 リュック
¥25,300

スマートなアクセス

GREGORY(グレゴリー)

30Lのような全開タイプではなく、一般的な上部からアクセスするモデル。ですが、コンパクトな見た目とは裏腹に、16インチの大型PCまでしっかり収納可能です。

徹底したオーガナイザー

GREGORY(グレゴリー)

財布やパスポート用のパッド付きポケット、鍵やイヤホン用の前面ポケット、サイドのメッシュポケットなど、**「1日使う全ての道具に決まった居場所がある」**ような使い心地が魅力です。

日常に潜む旅のDNA

GREGORY(グレゴリー)

GREGORY(グレゴリー)

フロントには対候性コーティングが施され、背面にはスーツケースのハンドルに通せるパススルーも完備。機内持ち込みも可能なサイズ感に、旅の機能が凝縮されています。

こちらは、日々のルーティンをより快適に、効率的にしたい方にぴったりのモデルです。

【まとめ】どちらがあなたの「相棒」にふさわしいか

改めて比較すると、こんな感じです。

ボーダー30

GREGORY(グレゴリー)

1泊以上の出張や旅行など、「移動」と「宿泊」をスマートにしたい時。

リュック1つで身軽に動きたいけれど、荷物はスーツケースのように綺麗に管理したい」という方に最適です。特に、空港のターンテーブルや棚から取り出しやすいハンドル、セキュリティロックなど、移動のストレスを軽減する機能が充実しています。

GREGORY(グレゴリー)
GREGORY(グレゴリー) ボーダー30 バックパック
¥35,200

ボーダー25

GREGORY(グレゴリー)

通勤や通学、日常の移動など、「毎日の道具」を整理して持ち運びたい時。

1日使う全ての道具に決まった居場所が欲しい」という、日常の効率を重視する方にぴったりです。30Lよりもコンパクトながら、16インチの大型PCを収納できる点は、デスクワーク中心のビジネスマンにとって大きなメリットとなります。

GREGORY(グレゴリー)
GREGORY(グレゴリー) ボーダー25 リュック
¥25,300

どちらもグレゴリーらしい抜群のフィット感は共通していますが、使うシーンに合わせて仕様をガラリと変える徹底したこだわりこそが、私たちがグレゴリーを選びたくなる理由です。
あなたのライフスタイルには、どちらがしっくりきますか?

この記事の執筆者 ろこを
この記事の執筆者 ろこを
■年齢:40■身長:170■趣味:古着屋とコーヒー屋巡り■好きな服(スタイル):ミリタリー・ワーク・トラッド■座右の銘:為せば成る
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