【伝説の91-Bを“染めない”】UNDYED×Leeが生んだ、大人にこそ相応しい至極のワークジャケット。
「ジージャンは持っている。でも、ワークジャケットの土臭さが強すぎると、街着としてはちょっと使いにくい……」
そんな悩みを持つ大人の皆さんに朗報です!
今回ご紹介するのは、ビンテージ好きなら一度は憧れるLeeの名作「91-B」をベースに、気鋭ブランド『UNDYED(アンダイド)』が再構築した驚きのコラボモデルです。
これはデニムの91-Bとは全く別物の「品格」が宿っています。
なぜ今あえて染めないのか…? そしてなぜこれが僕ら大人のワードローブに必要なのか…? その真髄をスタッフが熱く語り尽くします!
YouTubeで詳しく紹介していますので、こちらも是非ご覧ください!
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ワークウェアの歴史を塗り替えた「名作91-B」

引用:fashionsnap
まずはベースとなったLeeの「91-B」について。誕生したのは1920年代。世界で初めてジッパーを採用したデニムジャケットとして知られる、歴史的な名作です。

引用:fashionsnap
左胸の斜めジップポケットが象徴的なこのモデルは、もともとは大量生産のワークウェアでした。しかし、その完成されたデザインゆえに古着市場では常に高値で取引される「マスターピース」となっています…。

今回のコラボは、そんなLeeのDNAを継承しつつ、現代の日本人に合うようシルエットを微調整。タンタケ・ワイドな無骨さは残しながらも、野暮ったさを削ぎ落とした絶妙なバランスに仕上げています。
コンセプトは「無染色」。

このプロジェクトの立役者である『UNDYED(アンダイド)』は、その名の通り「無染色」をコンセプトに掲げるブランドです。化学染料を一切使わず、原料となる綿そのものの色や天然の風合いを最大限に引き出す物作りを得意としています。

通常の91-Bはデニム生地が主流ですが、40代が着ると合わせるパンツによっては「ガチの作業着」に見えてしまうことも……。
しかし、このコラボモデルは違います。生地をアンダイド独自の「無染色ウェポン」に置き換えることで、ワークウェアの力強さはそのままに、清潔感と上品さを両立させているんです。
白でも生成りでもない独特の奥行き

使用されている素材は、通称「ウェポン」と呼ばれる高密度のチノ生地。一般的なチノよりも細い双糸を限界まで打ち込んでいるため、独特のハリと上品な光沢感があります。
さらに驚くべきは、この色。バキッとした真成色ではなく、綿花そのものの色なんです。よく見ると小さな粒のような「綿カス」が残っており、これが天然素材ならではの豊かな表情を生み出しています。

「白は汚れが気になる」という方もご安心を。このナチュラルな色味は、多少の汚れも味として馴染みやすく、むしろガシガシ着込んで洗濯を繰り返すことで、自分だけの白へと育っていく過程を楽しめます。
デニムとはまた違う、無染色ならではの経年変化……。服好きにはたまらない贅沢だと思いませんか…!
クリーンに着こなす「大人ストリート」

「生地がナチュラルなので、とにかくパンツを選ばない」のがこのジャケットの凄いところ。
◉ デニムと合わせて素材感のコントラストを楽しむ
◉ ミリタリーパンツで武骨さを中和させる
◉ グレーのスラックスで綺麗めに振る
「今日、何を合わせよう…?」と迷った時、サッと羽織るだけで清潔感のある大人ストリートが完成します。
最後に:「一生モノのスタンダード」

アンダイドの物作りは非常に手間がかかるため、一度在庫がなくなると次回の入荷はなかなか望めません…。
今の自分に似合い、それでいて10年後も愛せるアウター。他とは被らない、ストーリーのある一着を育てたい。そんな皆さんの思いを叶えてくれるのが、この「染めない91-B」です。
このクオリティ、そしてこの背景。自分への投資として、十二分に価値があるはずです。在庫があるうちに、ぜひその手で「素材の力」を確かめてみてはどうでしょうか…!







