街バッグの正解はどれだ?スタッフ厳選!“シティーバッグ”6選をご紹介。

朝の改札、昼のカフェ、夜のコンビニ。
一日の動線は意外と長かったりする。そのすべてに静かに付き添うのが“バッグ”です。

大きすぎず、小さすぎず。必要なものはきちんと収まり、なおかつ街の景色に溶け込む佇まい。そんなバランス感覚こそ、いまの都市生活に欠かせない条件だと思います。

今回の記事では、街中で使える“シティーバッグ”を6型セレクト。容量や機能性はもちろん、素材の表情やシルエットの美しさまで妥協しないラインナップです。通勤や通学、自転車移動、ちょっとした遠出まで。あなたの一日に最もフィットする“正解”を、この6型の中から見つけてください。

目次
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AS2OV 撥水スエードドローストリング

身軽派の正解

身軽に出かけたい日は、この巾着型バッグから。500mlボトルと長財布がすっきり収まるサイズ感で、必要なものだけをスマートに携帯できます。 撥水スエードと止水ジップ仕様で、突然の雨にも落ち着いて対応。斜めがけと手持ちの2WAY仕様が動きに自然とフィットし、軽やかな一日を支えてくれる存在です。

AS2OV(アッソブ)
AS2OV(アッソブ) 撥水スエード ドローストリング バッグ
¥16,500

BAICYCLON ショルダーバッグ

整理派の正解

荷物をきちんと分けたい人には、このBCL-75。体に沿うバナナ型シルエットに、前後4つのポケットを備えた設計で、スマホや財布も迷いません。

500Dコーデュラナイロンのタフな質感と撥水仕様が、街中の天候変化にも対応。メッセンジャー由来の機能美が、動きの多い一日に頼もしさを添えます。

BAICYCLONBYBAGJACK(バイシクロンバイバッグジャック)
BAICYCLON BY BAGJACK(バイシクロン バイ バッグジャック) BCL-75 ショルダーバッグ
¥11,550

BRIEFING パッカブル デイパック

軽量派の正解

容量を増やしたいなら、軽さで選ぶという選択肢。A4対応ながら約270gという軽量設計で、荷物が増えてもストレスを感じさせません。

ROBICリップストップナイロンが強度と携帯性を両立。使わないときは折り畳めるパッカブル仕様で、旅行のサブバッグとしても活躍します。容量が広がっても、動きは軽やかに。

BRIEFING(ブリーフィング)
BRIEFING(ブリーフィング) パッカブル デイパック
¥24,200

GREGORY ディッチデイバックパック

王道派の正解

迷ったときに頼れるのが、この名作バックパック。26Lの安心容量と安定感のある背負い心地で、日常から休日まで幅広く対応します。 クッション性に優れたハーネス設計が肩への負担を軽減。流行に左右されない佇まいが、長く付き合える相棒として日々を支えてくれます。

GREGORY(グレゴリー)
GREGORY(グレゴリー)ディッチデイ バックパック
¥24,200

GREGORY リラックスデイ

ミニマル派の正解

より軽やかに背負いたいなら、リラックスデイ。すっきりとしたフォルムが街の景色に溶け込み、装いを選ばない汎用性が魅力です。

柔らかな背負い心地と安定感のある設計で、長時間の移動も快適。豊富な柄展開がさりげない個性を演出し、日常に自然体のアクセントを添えます。

GREGORY(グレゴリー)
GREGORY(グレゴリー) リラックスデイ
¥17,600

AND WANDER シルトートバッグ

大容量派の正解

しっかり荷物を持ちたい日には、このシルトート。余裕のある収納力で、まとめ買いやジム通い、ちょっとした遠出まで幅広く対応します。荷物が増えても出し入れしやすい開口部と内ポケット付きで、実用性も十分。

軽量なコーデュラナイロンにシリコンコーティングを施し、撥水性と耐久性を確保。アウトドア由来の機能素材ながら、街にも自然に溶け込む佇まいが魅力です。

肩掛けでも手持ちでもバランスよく収まり、大容量でも扱いやすい。アクティブな予定が詰まった一日を、余裕で支えてくれるバッグです。

AND WANDER(アンドワンダー) シル トート バッグ 2025年モデル
AND WANDER(アンドワンダー) シル トート バッグ 2025年モデル
¥19,800

あなたの街に似合う“正解

朝の川沿いのサイクリングロード、昼のブックストア、夜のダイニング。

人によって動く街の風景は違います。オフィス街を抜ける日もあれば、静かな住宅街を歩く日もある。

立ち寄る場所が変われば、持ち歩くものも変わる。だからこそ、バッグに求める条件もひとつではありません。

軽さを選ぶか、容量を選ぶか、あるいは佇まいを選ぶか。今回の6型は、その違いに応えるためのラインナップです。あなたの街に似合う“正解”を見つけてください。

この記事の執筆者 ろこを
この記事の執筆者 ろこを
■年齢:40■身長:170■趣味:古着屋とコーヒー屋巡り■好きな服(スタイル):ミリタリー・ワーク・トラッド■座右の銘:為せば成る
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