40代・50代の春コーデが整う|L.L.Bean JAPAN EDITIONで“ラフすぎない”大人カジュアル

カジュアルコーデで出かけたくなる春はもうすぐ。
軽やかなTシャツやライトアウターに手が伸びる一方で、「なんだかラフすぎる?」と感じたことはありませんか?

40代・50代のレディースファッションは、ラクさだけでは物足りない。でも、頑張りすぎるのも違う…?
その絶妙はバランスを整えてくれるのが、L.L.Bean。とりわけJAPAN EDITIONという新たなコンセプトです。

今回は、L.L.BeanフィールドコートとストライプTシャツを軸に、「ラフすぎない」春コーデの作り方をご紹介します。

目次
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春コーデ、油断すると「ラフすぎ」?

分厚いコートを手放せる季節が近づくと、自然と目が向くのは軽やかなカットソーやライトアウター。暖かな空気を想像しながら、新作をチェックする時間はやっぱり心が弾みます。

けれど同時に、気になってくるのは「Tシャツ×軽アウター」のバランス。確かに軽快だけど、少し油断すると適当感が出すぎてしまうことも。
かといって、キレイめジャケットで整えようとすると少し構えた印象に……。

40代・50代レディースのカジュアルは、

  • ただラクなだけでは物足りない。
  • ちゃんとして見える安心感は欲しいけれど、無理はしたくない。

その絶妙なラインをどう乗り越えるかが、自分らしい春スタイルの鍵になります。

そんな視点で辿り着いたのが、L.L.Beanの新作だったんです。

【L.L.Bean】JAPAN EDITIONが春の味方

引用:L.L.Bean公式サイト

L.L.Beanといえば、世界的に有名なアメリカ生まれの老舗アウトドアブランド。
タフで実用的、どこかメンズライクなイメージを持つ方も多いかもしれません。

けれど今、40代・50代レディースのカジュアルにちょうどいいのは、その中でも「JAPAN EDITION」というラインです。

JAPAN EDITIONの魅力

引用:L.L.Bean公式サイト

JAPAN EDITIONは、日本の気候や体型、ライフスタイルに合わせてL.L.Bean国内のデザインチームによって開発されたコレクション。

ただサイズを小さくしただけではなく、

  • シルエットのバランス
  • 素材の選定
  • 縫製の仕立て

そのすべてが、日常に馴染むよう丁寧に設計されています。

アウトドア由来の安心感はそのままに、どこか都会的でスッキリとした印象。
だからこそ、さらっと纏うだけでもラフすぎない。
頑張らなくても整うカジュアルが完成するのです。

春を彩る注目の2アイテム

ビーンズ フィールドコート

「ラフすぎない」春アウターとしてまず注目したいのがフィールドコート!

一見ベーシックなデザインですが、実際に袖を通すと印象がガラリとかわるはず。

  • ハリのある素材感
  • 直線的すぎない、柔らかなライン
  • 羽織るだけで自然と整うシルエット

ミリタリー由来のアイテムでありながら、柔らかさを感じるバランス。
カジュアル派のワードローブに加えるだけで全体が引き締まります。

L.L.BEAN(エルエルビーン)
L.L.BEAN(エルエルビーン) ビーンズ フィールドコート レディース
¥26,400

ユニオン ロングスリーブ ストライプTシャツ

そして、春の軸になるトップスがこのストライプTEE。

ボーダーは定番だからこそ、差が出るのは「質」。

  • コシのあるUSAコットン素材
  • 子どもっぽくならない絶妙なピッチ
  • 一枚でも成立する美しいライン

軽いニット代わりに選べる軽やかさと、部屋着に見えないきちんと感。
いつものコーデに添えるだけで、ラフさの中に品が漂う春スタイルが完成します。

L.L.BEAN(エルエルビーン)
L.L.BEAN(エルエルビーン) ユニオン ロングスリーブ ストライプ Tシャツ
¥9,240

JAPAN EDITIONの2型は、どちらも主張しすぎない存在感が魅力。
だからこそ、お手持ちのアイテムに自然に溶け込みながら春の印象をさりげなくアップデートしてくれます。

アイテム単体の魅力はわかったけれど、これをどう着こなせば「ラフすぎ」解消コーデが完成するの?
そんな風に思った方へ、具体的な工夫を紹介します!

3つの工夫で「ラフすぎ」解消!

L.L.BeanのフィールドコートとストライプTシャツは、それだけでも十分整うアイテム。
でも、ほんの少しの工夫を加えるだけでカジュアルはグッと洗練されます。

ポイントは、難しいテクニックではなく「足し算のさじ加減」。
大人カジュアルを引き上げる3つの工夫をご紹介します!

難易度★☆☆ 革小物で締める

カジュアルコーデがラフに見えてしまう最大の理由は、全体が「柔らかい素材」でまとまっていること。

そこで取り入れたいのが、レザー小物。

TOPS:MIDIUMI
BOTTOMS:KELEN
SHOES:ARTESANOS

SKIRT:MIDIUMI
BAG:TIDEWAY

ローファーやレザーバッグを合わせるだけで、コーディネートに程よい緊張感が生まれます。

カジュアルの中に一か所だけ「きちんと」を置く
それだけで、「なんとなく着た」感はスッと落ち着きます。

難易度★★☆ 縦ラインを意識する

ラフすぎて見える原因は、シルエットのゆるさにもあります。

BOTTOMS:mizuiro ind
BELT:TORY LEATHER
SCARF:GLARNER TUECHLI

SKIRT:SHINZONE
SHOES:ADIDAS ORIGINALS

フィールドコードの直線的なラインを活かしつつ、

  • センタープレス入りのパンツ
  • タイトスカート

などを合わせることで縦のラインを強調。
全体が引き締まり、スッキリとした印象に。

「ゆる×ゆる」を避けることが大人のバランスに繋がります。

難易度★★☆ 上半身に立体感を足す

もう一歩洗練させるなら、上半身にニュアンスを。

SHIRT:mizuiro ind
BOTTOMS:RED CARD
BAG:ORCIVAL

  • スカーフをひと巻き
  • ベルトでウエストを軽くマーク
  • 透け感シャツをレイヤード

少しの立体感が、着こなしに奥行きを生みます。
特にストライプTシャツはシルエットがシンプルだからこそ、アクセントが映える一枚です。

まとめ | 無理せず楽しむ大人カジュアル

軽やかで心地いい春のカジュアルコーデ。
けれど40代・50代になると、それだけでは少し物足りなく感じる瞬間がありますよね。

「ラフすぎない」安心感と、「頑張りすぎない」余裕。
その両方を叶えてくれるのは、L.L.Bean JAPAN EDITIONの魅力でした。

フィールドコートは羽織るだけで全体を整え、ストライプTシャツは一枚でもサマになる存在感を持っています。
そこにほんの少し、小物やシルエットを意識するだけで、春コーデは自然と洗練されていきます。

特別なテクニックも大きな買い足しも必要なし。
みなさんも、この春はL.L.Beanの定番アイテムで無理のない大人カジュアルを楽しんでみませんか?
この記事の執筆者 こめだ
この記事の執筆者 こめだ
■年齢:48■身長:158■趣味:散歩・美味しいコーヒーを探すこと■好きな服(スタイル):ベーシックを軸に、きれいめカジュアル■座右の銘:「今の自分にちょうどいいを選ぶ」
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