【実録】46歳オジサンがサングラスデビュー!真夏の23kmウォーキングで疲労軽減効果をガチ検証
どうも! ウルトラウォーキングを愛し、ウォーキングの女神に愛されたい男、コロモビト.ライターのワタナベです。
さて、8月も気づけば半分過ぎましたが、まだまだ厳しい暑さが続きます。
そして……とにかく毎日太陽が眩しいぜ!
突然ですが皆さん、サングラスは使っていますか?
なんとワタナベ、昨年の日傘に続き、今夏ついに「サングラスデビュー」を果たしました!!!!

※どんなサングラスを買ったかは後でご紹介します
急にどうしたって?
先日、普段用の眼鏡を新調した際に、店員さんから「度付きサングラスはいかがですか?」とオススメされまして……。
「あ、これはサングラスのリアルな検証記事が書けますやん!」と、即決で購入した次第です。
最近では学校での「サングラス着用解禁」がニュースになるなど、ファッションアイテムとしてだけでなく、目の健康を守るギアとしても話題のサングラス。
先日、同僚ライターのコガタ氏が【レンズの正しい選び方】についての記事を執筆していましたが、紫外線が目に与える影響などを詳しく知りたい方は、ぜひそちらもご覧ください!
今回は、そんな「サングラス初心者」の私が、真夏の過酷な長距離ウォーキングで実際に使用してみた【リアルな感想】を熱く語ってみたいと思います。
「暑いのは太陽だけにしてくれYo!」と思ったそこのあなた。
そう言わずに、どうか最後までお付き合いください。それでは早速、行ってみましょう!
サングラスをかけてこなかった理由

イメージ画像:ビーチボーイズの時のサングラス
これまで一度もかけてこなかったといえばウソになりますが、サングラスが持つ特有の雰囲気にどこか苦手意識があり、気恥ずかしさを感じていました。
しかも、若者でもない46歳のオジサンが今さらサングラスデビューなんて、なおさら自意識過剰になりそうでハードルが高い……。
そして何より、小学生のころから視力が悪かった私は常にメガネ生活。そもそも「サングラスをかける」という選択肢自体が日常にありませんでした。
もちろん10代の頃は、反町隆史さんに憧れて、わざわざコンタクトレンズをつけてサングラスをかけたこともありました(笑)。ですが普段メガネの人間にとって、コンタクトの手間や視界の違和感は、ただただ煩わしく感じました。
そんな長年のハードルをあっけなく打ち破ってくれたのが、「度付きサングラス」との出会いでした。
サングラスの購入を決断した理由
冒頭でも触れたように、記事のネタになるというのも理由の一つですが、一番の決め手は「疲労軽減」です。
目から入る強烈な紫外線や眩しさを遮ることで、脳の自律神経が受けるストレスや、眼精疲労からくる「全身のぐったり感」を効果的に抑えられるとのこと。
真夏でも平気で長距離を歩く私にとって、疲労感を少しでも軽減できるなら、こんなにありがたいギアはありません。
とはいえ、「サングラス=カッコつけている」という恥ずかしさは、まだまだ残っています。
そこで!私は、「デザインを徹底的にスポーティーなものにする」という割り切りをしたのです。
「おしゃれに見えるか・似合っているか」ではなく、「ウォーキングという運動に必要なアイテムだからかける」。 そう割り切った瞬間、気恥ずかしさは吹き飛びました。
ついに購入!私が選んだ相棒を紹介

というわけで、私が近所のメガネショップ「ALOOK(アルク)」で、即決で購入したのがこちら!
どうですか、この「ザ・スポーティー」なデザイン! これなら完全に「運動用」に振り切っているので、気恥ずかしさはゼロ。むしろ歩くモチベーションが上がって、かなり気に入っています。
気になるレンズのスペックは以下の通りです。
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可視光線透過率:25.0% (日中の強烈な日差しや路面の反射をしっかり抑えてくれる、真夏のウォーキングにドンピシャの濃さ)
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紫外線透過率:1.0% (つまりUVカット率99%!目を守る絶対条件もしっかりクリア)
いざ実践!真夏の淀川で効果を検証

今回設定した検証ルートは、大阪市街地中心部から淀川の堤防沿いをひたすら北上し、大阪府の枚方市(ひらかたし)駅を目指す全長約23kmのコース。
このルートのポイントは、なんといっても「日差しを遮るものがほぼゼロ」という点。さらにアスファルトからの強烈な照り返しもあるため、サングラスの疲労軽減効果を検証するには、これ以上ないほど“絶好(過酷)”なシチュエーションです。
【ウォーキング概要】
・出発時刻: 7時30分
・終了時刻: 11時51分
・歩行時間: 4時間21分
・歩行距離: 22.88km
当日の天候は「快晴(逃げ場なし)」

検証当日は見事な快晴。サングラスのテストとしては「幸いにも」日差しを遮る雲はほとんどありません。
ただし、予報最高気温は34℃。熱中症には厳重に警戒しつつ、水分をしっかり確保してスタートです!
検証スタート!灼熱の堤防へと

市街地を抜け、いよいよ淀川堤防へ到着しました。まずはスタート地点のシンボル「毛馬こうもん」の前で記念撮影です。
💡ワタナベの豆知識:こうもん(閘門)とは?
川の水量を調整したり、水位(高低差)の違う川を行き来する船のために、水面を上下させる「エレベーター」のような役割を持つ水門のことです。
ここからはもう、ひたすら堤防沿いの一本道を歩き続けます。
上からの直射日光と、下からのアスファルトの照り返しによる猛烈なダブルパンチ。普段なら数キロで目がシパシパしてくるところですが、果たしてサングラス着用の効果はいかに……!?
検証レポート:23km歩いてわかった「リアルな効果」

ここからは、サングラス初心者である私ワタナベの検証レポートです!
医学的な小難しい話ではなく、あくまで「46歳のオジサンが炎天下で実際に使ってみてどう感じたか」という、ガチのリアルな感想をお届けします。
想像以上にクリア!「視覚からの暑さ」が和らぐ

まず驚いたのが「見え方」の違いです。想像していた以上に視界がクリア! 裸眼での明るくパキッとした景色が、鮮明さはそのままに、スッと落ち着いたトーンへと変化しました。
もちろん、サングラスをかけたからといって実際の気温が下がるわけではありません。ですが、視界が落ち着いたことで「うわ~っ、日差しあつぅ~!」という不快感が減り、気分的に少し暑さが和らいだように感じたのには驚きでした。
目を細めるストレスがゼロに!
サングラスをかける前は、眩しい時に反射的に目を細めたり、顔をしかめたりするのが当たり前でした。しかし、あの一瞬「カッ!!」とくる刺すような眩しさを感じなくなったため、目の周りの筋肉が非常にリラックスしているのが自分でもわかります。
検証のため、歩きながら何度かいつものメガネと付け替えてみたのですが……「うわ!まぶしっ!!」と、一人で堤防ではしゃいでしまいました(笑)。
ゴール(装着後):顔周りのダルさが激減!

無事に23kmを完歩! ゴール後のビールが最高にうまい! ……というのはさておき。
今回一番の収穫は、5時間近く炎天下の堤防を歩き続けたにもかかわらず、「顔周りのダルさ」をほとんど感じなかったことです。 ウォーキング中に目を細める無意識の動作が減ったおかげで、眼精疲労からくる疲労感がごっそり削られたのを身をもって実感しました。
おわりに:結論、真夏にサングラスは●●●
結論から言います。特に真夏は、絶対にサングラスはあった方が良いです!
実はあの検証ウォーキング以降、そのあまりの快適さにすっかり虜になった私は、外出時や自転車に乗る時にも「こっそり」サングラスを使用しています(笑)。 ただ、自転車に乗る時はまだしも、普段着に合わせるには今回買ったモデルはさすがに「スポーティーすぎる」……。
すっかりサングラスの魅力と恩恵にハマってしまった私。現在、街歩きや普段のスタイルにも自然に馴染む「日常用のお洒落なサングラス」をもう1本新調しようかと本気で検討中です。
この記事を読んで、サングラスデビューを検討中のそこのあなた! 「気恥ずかしい」なんて言っている場合ではありません。まずは騙されたと思って、一本手に取ってみてください。照れくささを乗り越えた先には、想像以上に快適で疲れ知らずな「大人の新世界」が待っていますよ!
普段使いのスマートなサングラスをお探しの方は、ぜひROCOCOで自分にぴったりの最高の一本を見つけてみてくださいね。


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