【社内調査】30〜40代メンズスタッフの16人中13人が愛用。大人のシルバーアクセサリー・ブレスレットの選び方と「Button Works別注IDブレスレット」
夏が近づき、Tシャツやシャツ1枚になると感じる「コーディネートの物足りなさ」。
とはいえ、若い頃のようなジャラジャラしたアクセは気恥ずかしく、「若作り感やチャラさは絶対に避けたい」というのが30〜40代の本音ではないでしょうか。
大人の男性に必要なのは、年相応の品格と、さりげなく手元を格上げしてくれる「本物」です。
実はROCOCOのメンズスタッフを調査したところ、なんと80%近くが「シルバーアクセを日常使いしている」という結果に。
今回は、服好きたちのリアルな声から「大人のアクセ選びの条件」を紐解きつつ、渾身の特別仕様「Button Works別注 ミリタリーIDブレスレット」の魅力に迫ります。
実はみんな持っている?ロココメンズスタッフの「シルバーアクセ事情」
30〜40代中心のスタッフにアンケート!意外な高所持率とその理由

社内で行ったアンケートによると、30代・40代のメンズスタッフのおよそ8割近くが「普段からブレスレットやリングなどのシルバーアクセを身につけている」と回答しました。
一般的には「大人になるとアクセサリーから遠ざかる」と言われることもありますが、服好きが集まるロココではむしろ逆。
シンプルになりがちな大人の夏コーデにこそ、シルバーが不可欠であると考えているスタッフが多いようです。
意外にも「リング」が最多?手元にこだわる男たちの私物データ

愛用者13人の私物をさらに深掘りしてみると、面白いデータが見えてきました。なんと、一番所持率が高かったのは「リング(指輪)」で12人。次いで「ブレスレット(バングル)」が9人という結果に。
意外にもリングが高所持率だったのは、結婚指輪との重ね付けを楽しんだり、ピンキーリングでさりげなく主張したりするスタッフが多いから。
しかし、スタッフが口を揃えて言うのは「夏の本番、Tシャツ1枚の季節に一番映えるのは、実は『ブレスレット』」だということ。
大人のコーディネートを「格上げ」するアクセサリーの条件

30代・40代の大人のメンズブレスレット・バングル選びにおいて、ロココスタッフに「上品に取り入れるコツ」などこだわりを聞いたところ、大人が失敗しないための「共通のルール(条件)」が見えてきました。
「ジャラ着け」よりも、まずはプラスワンポイントから
●まずはミニマルなデザインやサイズを1点だけ足すのがおすすめ。
●単体で主張しすぎない細さを選ぶのが、大人っぽく仕上げるコツです。
「ブランドやデザインの主張」が強すぎないものを選ぶ
●個性の強いブランド物やインディアンジュエリーは、イメージが固まっている分、かえってコーデの幅を狭めてしまうことも。
●「ぱっと見はどこのブランドか分からないけれど、実は上質」なプレーンさを選ぶのが、こなれ感への近道です。
10年後も愛用できる「背景(ストーリー)」のあるモノを選ぶ

そして、多くのスタッフが大切にしていたのは、語れる背景やストーリーがあること。
ヴィンテージの歴史や職人の手仕事が詰まった「一流のモノ」を纏うことは、大人のセンスや洗練された佇まいを自然と引き立ててくれます。
年齢を重ねる自分自身の変化とともに、シルバーが味わい深く育っていく経年変化を楽しめるのも大人だけの特権。
だからこそ、流行に左右されず、10年先も一生物として愛用し続けることができるのです。
【別注深掘り】服好きのこだわりを凝縮した「Button Works別注 IDブレスレット」

そんなロココスタッフたちのリアルなこだわりや条件を、余すことなく形にした特別なアイテムが完成しました。
今回、ROCOCOがButton Worksに別注をかけたのは、伝統的な「ミリタリー IDブレスレット」です。
第二次世界大戦時のヴィンテージをベースに、チェーンや留め具にいたるまで完全オリジナルで製作した、渾身の別注アイテムの魅力に迫ります。
男臭いカルチャーが宿る「IDブレスレット」のルーツ

IDブレスレットのルーツは、兵士の身元を識別するために腕へ装着された認識票(ドッグタグ)にあると言われています。
1940〜50年代のアメリカでファッションとして一気に拡大。ロック、ミリタリー、ワークといった男臭いカルチャーと結びつきながら、様々なブランドでサンプリングされるヴィンテージジュエリーの不動の定番となっていきました。
大人の品格を格上げする「オールシルバー925」の贅沢
信頼のおけるシルバーマイスター(職人)が在籍する工房にて、すべてのパーツを贅沢な「シルバー925」で製作しています。
最近では原材料の高騰などもありますが、ロココは「10年、20年と長く愛用できる一生物」に相応しいオールシルバー仕様を選択しました。
「引き算」が効いた、主張しすぎない絶妙なボリューム感

程よく目が詰まった気品ある喜平チェーンや、メカニカルなフック式の留め具など、当時の無骨なムードは細部にまでしっかり宿っています。
それでいて、手元で単体で主張しすぎない絶妙なボリューム感に抑えているため、あらゆるスタイルにすんなり溶け込みます。
自分だけの味わいに育つ “使って完成する” アクセサリー

このブレスレットの最大の魅力は、手元で一緒に時を刻み、“使って完成する” という点にあります。
使い込むほどに細かな生活傷が刻まれ、空気や肌に触れることで硫化し、独特の陰影が深まっていく。
そんな風合いの変化こそが、まさにスタッフたちの語っていた「自分自身の変化とともに育てる経年変化」そのものです。
【経年変化の楽しみ方】10年、20年と共にするためのお手入れ
シルバー925という素材の最大の魅力は、メッキ製品のように剥がれて終わりではなく、時を重ねるほどに味わいが増し、何年でも「自分のヴィンテージ」として育てていける点にあります。
一生モノとして付き合っていくための簡単なポイントをご紹介します。
日常のケアは「サッと拭くだけ」で十分
シルバーは空気に触れることで少しずつ「硫化(くすみや黒ずみ)」が進みますが、これが独特の立体感や無骨な陰影を生み出すスパイスになります。
基本的には、着用した後にメガネ拭きのような柔らかい布で汗や皮脂をサッと拭き取るだけで、特別なメンテナンスは必要ありません。
あえて「磨きすぎない」のが大人の選択

ピカピカに輝く新品の状態も素敵ですが、このIDブレスレットに関しては、使い込む中で刻まれる細かな生活傷や、チェーンの隙間に生まれる自然な陰影こそが「こなれ感」を生み出します。
もし黒ずみが気になってきたら、市販のシルバークロス(磨きクロス)で表面を軽く磨いてあげてください。(商品にも付属しています)
凸部分には上品な輝きが戻り、凹部分にはヴィンテージ特有の深い影が残るため、立体感が際立ち、より一層「語れる佇まい」へと育っていきます。
まとめ|一生モノとして育てたい、大人のための定番シルバー
夏の手元に品格を添えてくれる、大人のためのシルバーアクセサリー。
「若作り感を出したくない」「長く使える本物が欲しい」という30代・40代の男性にこそ、今回ご紹介したBUTTON WORKS × ROCOCOの別注ミリタリーIDブレスレットは間違いのない選択肢です。
ブランドの歴史、職人の技術、そしてシルバー925ならではの美しい経年変化。今年の夏は、手元から「大人のこだわり」を語ってみませんか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。







