ダウンが苦手なスーツ×リュック派へ。オンオフで使える別注キルトジャケット

平日はスーツで通勤、カバンはリュック。私服をしっかり着るのは、週末くらい──。

そう考えると、冬アウター選びはつい後回しになりがちです。「着る回数を考えると、わざわざ買わなくてもいいか」そんなふうに迷っているうちに、気づけばまた冬が終わってしまう。

かといって通勤用にダウンを選ぶと、スーツにリュック+ボリューム感で、どこかカジュアルに見えてしまうことも。

そんな“買わない理由”を一つずつ解消してくれる一着。それが、ROCOCO×SUNNY SPORTS 別注キルトジャケットです。

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オンでもオフでも着れる別注キルトジャケット

この ROCOCO×SUNNY SPORTS 別注キルトジャケットは、トレンドに左右されず、オンオフどちらでも長く着られる「永遠の定番」として、ROCOCOがローンチした渾身の一着です。

デザインのベースになっているのは、Barbourの今は廃盤となってしまった名作「ポーラキルトジャケット」。英国らしい端正なバランスを踏襲しつつ、素材や仕様は現代的に再構築しました。サニースポーツの協力のもと、日本製にこだわって仕上げた、ROCOCOらしい“トラッド×機能性”の別注モデルです。

着丈がやや長めに設定されているため、スーツの上から羽織ってもジャケットの裾が出にくく、通勤スタイルにも自然に馴染みます。キルティング特有のすっきりしたシルエットは、リュックを背負った際のバランスも良く、「スーツにリュック派」の冬アウターとして、頼れる存在になってくれる一着です。

ROCOCO×SUNNYSPORTS(サニースポーツ)
ROCOCO×SUNNY SPORTS(サニースポーツ) アークティック キルトジャケット 裏フリース │ スタンド ジップアップブルゾン
¥39,600

スーツにリュック派の“違和感”を解消する一着

スーツにリュックという通勤スタイル自体はすっかり定着しましたが、意外と悩ましいのが「アウター選び」です。

たとえばダウンジャケット。防寒性は申し分ない一方で、背中にボリュームが出やすく、リュックを背負うと丸みが強調されてしまう。結果、少しカジュアルに見えすぎたり、全体のバランスに違和感が出たり──そんな経験がある方も多いはず。

その点、この別注キルトジャケットは“厚みが出すぎない”のが大きなポイント。
背中に余計な膨らみが出にくく、アウター×スーツにリュックという組み合わせでもシルエットが崩れません

「暖かさを取ると見た目が崩れる」
「見た目を優先すると寒さを我慢する」

そのどちらでもない選択肢。スーツにリュック派が抱えがちな違和感を、無理なく解消してくれる一着です。

表地・中綿・デザイン

このジャケットが“オンにも使える”理由は、どれか一つではありません。表地、中綿、そして細部のディテール。その積み重ねが、全体の印象を作っています。

表地

ROCOCO×SUNNYSPORTS(サニースポーツ)

表地に採用したのは、アメリカ軍のLAYERING SYSTEMにおけるレベル5ソフトシェル。防風性と耐久性に優れ、ミリタリー由来のタフさを持ちながら、街着としても扱いやすいバランスの素材です。さらに、防水性に優れたカチオン糸を使用し、耐久撥水加工もプラス。雨や雪の日でも気負わず着られる、生地スペックになっています。

中綿(米国3M社 シンサレート)

ROCOCO×SUNNYSPORTS(サニースポーツ)

中綿には軽量で薄手なシンサレートを採用。キルティング構造によって中綿の偏りを抑え、厚みを出しすぎない設計にすることで、シルエットはあくまでスマートに。裏地にはマイクロフリースを配し、保温性と着心地はしっかり底上げされています。

ダブルジップ/スタンドカラー

ROCOCO×SUNNYSPORTS(サニースポーツ)

フロントにはUNIVERSAL社製の金属ダブルジップ(10号)を採用。このジッパーは、M-65などのミリタリーウェアに使われていたデザインをベースにしたもの。キルトジャケット特有の軽さを程よく引き締め、全体にトラッドで重厚な印象を与えています。オンオフでシルエットに変化を出せるのが嬉しいポイントです。

ROCOCO×SUNNYSPORTS(サニースポーツ)

首元は防寒性に優れたスタンドカラー仕様。高さがしっかりあるため、マフラーいらずでも暖かく、通勤時の煩わしさを減らしてくれます。また、深さのある左右ポケットは実用性も十分。内側をマイクロフリースにすることで、手を入れた瞬間の暖かさもきちんと確保されています。

一見するときれいめ。でも、よく見るとミリタリーの要素が随所に効いている。ビジネスにも休日にも違和感なく馴染む理由は、そんな二面性にあります。

オンオフ使えるキルトジャケットの着こなし術

OFFスタイル

ROCOCO×SUNNYSPORTS(サニースポーツ)

オリーブをオフで着るなら、とことんカジュアルに。アメカジやワークアイテムと合わせてもラフになりすぎず、大人らしいバランスにまとまります。足元はレザーシューズやブラックを選ぶのがポイント。全体が引き締まり、上品さをキープできます。

ブラックは、スラックスと革靴を合わせたきれいめオフが好相性。ダブルジップで開きを作れば、重くなりがちなブラックも軽快な印象にまとまります。

ONスタイル

ROCOCO×SUNNYSPORTS(サニースポーツ)

ネイビーやチャコールのスーツの上から羽織り、リュックを合わせた通勤スタイルでも違和感なくまとまります。落ち着いた光沢とスマートなシルエットが引き立つビジネススタイルに。ダウンほど主張せず、コートほど堅くならない。そのバランス感こそが、このキルトジャケットの強みです。

ROCOCO×SUNNYSPORTS(サニースポーツ)
ROCOCO×SUNNY SPORTS(サニースポーツ) アークティック キルトジャケット 裏フリース │ スタンド ジップアップブルゾン
¥39,600

まとめ│オンでもオフでも、迷わず羽織れる一着

「休日しか着ない気がして、毎年アウターを買い逃してしまう」「ダウンは暖かいけど、スーツにリュックだとしっくりこない」

そんな“買わない理由”を一つずつ解消してくれるのが、ROCOCO×SUNNY SPORTS 別注キルトジャケットです。

Barbourの名作ポーラキルトをベースにした端正なデザイン。オンではスーツに自然に馴染み、オフではミリタリー由来のディテールが程よいカジュアル感を演出する。

「オン専用」「オフ専用」ではなく、どちらにも無理なく使えるという選択肢。着る回数が増えるからこそ、結果的にいちばん“使える”冬アウターになるはずです。

YouTubeでは、キタハラさんが商品背景などを解説しています。体型別のサイズ着比べも紹介してますので是非ご覧ください。(画像をクリックするとページに移動します)

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事の執筆者 チバ
この記事の執筆者 チバ
■年齢:33■身長:182■趣味:Netflix鑑賞■好きな服(スタイル):ミリタリー■座右の銘:足るを知る者は富み、強めて行う者は志有り
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