Focus on Styling|ミリタリーやワークを、もっと日常に Vo.81
大人が自然体で楽しめる普段着として高く評価されているFUJITO。ジーンズを原点に古着やワーク、ミリタリーの要素を丁寧に落とし込み、「一見ふつう、でも着ると違いがわかる」日常着を提案しています。
生産は主に国内、それも西日本を中心とした工場や職人の手仕事にこだわっています。今回は、そんなFUJITOのアイテムを軸に、日常に取り入れやすいスタイリングをご紹介します。
ウールツイルで作るカジュアル過ぎないアメカジ

❚ スタイリングのポイント
トップスはFUJITOのリサイクルウールツイル ジップアップブルゾン。中にはHARROWE HARROWEのマリンパーカー。FUJITOのブルゾンは形がカジュアルながらも、ウール混のツイルと小ぶりな襟でフォーマルな印象を兼ね備えています。中にフード付きのアイテムを入れることでカジュアルさに振り、かつスウェットではなくナイロン生地を使用したマリンパーカーでバランスをバランスを保っています。


パンツにはSKEWedのペインターパンツを入れてみました。ペインターパンツで全体的にアメカジ感を演出しながらもSKEWedの独特なディテールでモダンさをプラスしています。

今回はFUJITOのジャケットをカジュアルっぽく着てみましたが、商品ページ内ではキレイめなスタイリングとなっているのでそちらも合わせてご覧ください。
◆着用サイズ (174cm/56㎏)
OUTER:3
TOPS:L
PANTS:30
ウールで統一、でも異素材感を

❚ スタイリングのポイント
アウターはRYE TENDERの縮絨ジャケット。中のニットもRYE TENDERのジップアップブルゾン。そして中にはFUJITOのデニムシャツ。シャツ+ニットのレイヤーにさらにウールのジャケットで真冬でも暖かく着られるスタイリングに。キレイめなアイテムにハズシアイテムとしてデニムシャツを合わせてみました。

ボトムスはFUJITOのウールツイルイージパンツ。1つ目のアウターのセットアップで着れるボトムスで、ウールのツイルパンツながらも、イージパンツというのが嬉しいポイントで、テーパーも効いているのでスッキリとした印象に仕上がっています。
◆着用サイズ (174cm/56㎏)
OUTER:2
TOPS:2
TOPS:2
PANTS:34
90sの記憶を、今の幅で

❚ スタイリングのポイント
最後は少し派手めなFOBのカモファティーグジャケットに、FUJITOのセルビッジシャンブレーシャツ。パンツはORDINARY FITSのスタンダードデニムを合わせて90年代の裏原っぽさを感じさせつつ、少しワイドな、今っぽいシルエットになっています。


シューズにはLast Resort ABのモックトゥデザインのスニーカーを合わせてみました。
僕の好きな小山田圭吾さんの昔の写真を見ているとカモ柄のジャケットをかっこよく合わせていたので、真似したくなり、今回のスタイリングを組んでみました。かなりサンプリング元の大まかなジャンルを合わせながら、コスプレにはならないように仕上がったかなと思います!
◆着用サイズ (174cm/56㎏)
OUTER:L
TOPS:3
PANTS:32
SHOES:26.5







