BRIEFINGのビジネスバッグを10年愛用したスタッフが伝える。今選ぶべきリュックと、その理由
「そろそろ、ちょっと良いビジネスバッグが欲しい。」
そう思って調べ始めると、必ずと言っていいほど目にするブランドがBRIEFING(ブリーフィング)です。
ただ、「3WAYとリュック、どちらを選べばいいの?」「長く使うならどのモデルが自分に合っているんだろう?」「オフでも使えるかな?」と迷う人も多いのではないでしょうか。
私自身、約10年前にBRIEFINGの3WAYバッグを購入し、長く愛用してきましたが、働き方やライフスタイルが変わった今なら選ぶバッグも変わります。今選ぶなら、リュックです。
ビジネスバッグは"仕事道具"から"ファッション"へ

少し前まで、ビジネスバッグは「仕事のための道具」という存在でした。
以前はビジネスバッグといえばブリーフケースが定番でしたが、今ではリュックを背負って通勤する人の方が多いように感じます。
オフィスカジュアルが広がり、服装の自由度が増えたことで、バッグもファッションの一部として選ぶ人が増えています。
そんな価値観へと変わってきた今、多くのビジネスマンから支持されているブランドが、BRIEFING(ブリーフィング)です。
BRIEFINGがビジネスマンに支持される理由

1998年に誕生したBRIEFING(ブリーフィング)は、「MILITARY・TRAVEL・SPORTS」をコンセプトに掲げるラゲッジブランド。高い機能性とデザイン性を兼ね備えたバッグは、多くのビジネスマンから支持されています。
機能性とデザインを両立した"機能美"
BRIEFINGのルーツは、軍用装備にも通じる高い機能性を追求したバッグづくりです。創業当初は、実際に軍や警察、医療機関向けのバッグも手掛けていたアメリカの工場で生産されるなど、「本物」にこだわるブランドとして歩んできました。
そんな背景があるからこそ、ブランドを象徴する赤いステッチや無骨なデザインには、どこか男心をくすぐる魅力があります。
長く使いたくなるブランド

私自身、約10年間BRIEFING(アメリカ製)を使っていますが、「もう別のブランドにしよう」と思ったことはほとんどありません。
ただ頑丈なだけでなく、ビジネスシーンにすっきりと馴染む無骨さとスタイリッシュさの絶妙な塩梅が、大人の所有欲を満たしてくれます。
そんな機能性とデザインのバランスこそが、BRIEFINGが多くのビジネスマンに選ばれ続ける理由なのだと感じています。
10年前は3WAYを選んだ。でも、今ならリュックを選ぶ

10年前、ご褒美に買った「憧れの3WAY」
私がBRIEFINGを購入したのは約10年前。大きな仕事をやり遂げたご褒美にボーナスで買ったのが、当時理想に見えた「3WAYバッグ」でした。
ミリタリー由来の無骨さと洗練された機能美、赤いステッチのアクセント。10年経った今でも「やっぱり格好いい」と思える最高の相棒です。
ですが、もし今買い直すなら迷わず単体の「リュック」モデルを選びます。
そもそも、なぜ3WAYじゃなくて良かったのか?

10年前に3WAYを選んだ理由は、「大事な商談で手提げにするかも」という“もしも”の備えでした。しかし10年間で手提げにしたのはわずか0.5割ほど。9.5割以上はリュックとして背負っていました。
よく考えると、BRIEFINGのバッグを持とうと思える職場の時点で、「どうしてもブリーフケースでないとダメな超堅い場面」に出くわすことなんて、ほぼないと思うんですよね(少なくとも僕はそうでした)。
それに加えて、スーツや働き方のカジュアル化が進んだ今なら、リュックでも十分ビジネスに馴染んでくれると思います。
もちろん、「ビジネスマンといえばブリーフケース」「手で持つスタイルが好きで格好いいと思う」という方には、シーンに合わせて形を変えられる3WAYが間違いなくベストな選択だと思います。
「今、リュック単体」を選ぶ2つの理由
3Wayにはない「ミニマルさ」とオンオフの馴染みやすさ

3WAYもオンオフ使えますが、構造上「軸足はビジネス」にあります。
対して単体リュックは「軸足がカジュアル」。ハンドルや余計なジッパーがないミニマルなシルエットだからこそ、オフィスカジュアルにも休日の私服にもすんなり溶け込みます。
仕事服にも馴染み、休日に持っても「仕事バッグ感」が出ない。まさにオン・オフをシームレスに繋ぐパートナーです。
構造がシンプルで使いやすく、背負い心地も段違い

3WAYはパーツが多く重くなりがちですが、リュック単体は最初から「背負うこと」だけに特化しているため軽いうえ、背負い心地のクオリティが段違いです。
そして何より、シンプルに使いやすい。
3WAYは横持ち前提の設計なので、背負うとポケットが横向きになります。使いづらいとまでは言わなくても、やっぱりジッパーは縦向き(上開き)のほうが圧倒的に出し入れしやすいです。
持ち運びも荷物の出し入れもスムーズ。「毎日使う道具」としての快適さは、圧倒的にリュック単体に軍配が上がります。
まとめ|ビジネスバッグも、自分らしく選ぶ時代
かつての「ビジネスバッグ=堅苦しいブリーフケース」という固定観念はなくなりました。通勤時の快適性、仕事終わりのジムやカフェ、休日の外出までをカバーできるリュックは、現代のライフスタイルにおける最適解と言えます。
「ちょっといいビジネスバッグ」としてBRIEFINGを選び、毎日を快適かつスマートに過ごしてみませんか?自分の働き方やスタイルに合わせて、ぜひ自信を持ってリュックを選んでみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!







