【FOB FACTORYの自社工場へ潜入】世界的デザイナーズブランド出身社長が語る「服を育てる」哲学と、時代と逆行するモノづくりの全貌

どうも!
ウルトラウォーキングを愛し、ウォーキングの女神に愛されたい男、コロモビト.ライターのワタナベです。

さて、今回はなんと!
古着やワーク、ミリタリー、そしてジーンズを愛する大人のためのブランド「FOB FACTORY(FOBファクトリー)」さんが、新たに自社工場を建てたということで、岡山県井原市にある工場へ見学に行ってきました!

新工場内ではしゃぐワタナベ

え!大阪から岡山まで歩いたの?と思われた方。安心してください、移動はもちろん新幹線です!(笑)

現地では、FOBの礒野社長にがっつりと特別インタビューを敢行。
効率化が進む現代において、なぜあえて自社工場を構え、泥臭いモノづくりを貫くのか? パリコレにも出展するようなデザイナーズブランド出身という異色の経歴を持つ社長の口から語られる、熱すぎる「メイド・イン・ジャパンのこだわり」に迫ります。

今回は「ウルトラウォーカー」ではなく、鋭く切り込む「インタビュアー・ワタナベ」としての新たな一面も見られるかもしれません(笑)。

服は消費するものではなく「育てる」もの。
知れば知るほど沼にハマる、FOBファクトリーの深すぎる魅力。

それでは早速、行ってみましょう!

目次
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異色の経歴。世界的デザイナーズブランド出身の社長が語るFOBのルーツ

礒野社長と対談する様子
画像:左:礒野代表 右:ワタナベ

― ワタナベ ―
それではよろしくお願いします。
早速ですが、まずは礒野さんご自身のことについてお伺いします。FOBが展開する商品の中にはヴィンテージから着想を得たものも多いですが、やはりご自身もヴィンテージアイテムがお好きなんですか?

― 礒野 ―
ええ、好きですよ。今は「ジーパン、ジーパン」と言っていますが、実はもともとパリコレにも出るようなデザイナーズブランドの販売員出身なんです。
だからこそ、ジャケットなんかを作る時も、単に昔の「ワークウェア」をそのまま再現するのはあまり好きではなくて。

カッコよさを追求する上で、テーラーメイドのようなパターンの美しさや、着心地の良さ、動きやすさにはかなりこだわっています。
僕自身、体格が大きくて日本の既製服がほとんど合わないので、余計に着心地にこだわっててしまうんですよね(笑)。

― ワタナベ ―
デザイナーズブランド出身とは驚きました!そこから、どういった経緯で現在のFOBの社長に就任されたのでしょうか?

― 礒野 ―
簡単に経歴をお話しすると、文化服装学院を卒業後、そのブランドに入社して東京に住んでいたんですが、色々ありまして…(笑)。再び岡山に戻ってくることになったんです。

その後、パターン会社に再就職して2年ほど経った時に、今の会社の当時の専務から「うちに来てくれないか」と声をかけてもらい、この会社に入ったのが26歳の時ですね。

ゆくゆくは独立することも考えていたんですが、現会長から「自分で小さいメーカーをやるんじゃなく、この会社を継ぐことを考えてほしい」と言われて。それで会社を引き継いだのが7年前です。全くの血縁関係もない他人なんですけどね。

― ワタナベ ―
もともと、「社長になりたい」とか「自分がやるぞ」というようなイメージはお持ちだったんですか?

― 礒野 ―
やれる自信はありました。でも、経営って全部一人でやるわけではないですからね。今いるメンバーや、工場のスタッフたちと一緒にやっていくという感覚です。もちろん、考えなければならないことは山ほどありますけどね。

テーマは「3年後の価値」。服は消費するものではなく「育てる」もの

フラッグシップモデル「F151-23」
画像:ブランドを代表するフラッグシップモデル「F151-23」

― ワタナベ ―
ご自身の販売員としての経験や体格への悩みが、今のFOBの着心地やシルエット作りに活きているんですね。続いて、FOBのモノづくりのテーマについてお聞きします。「3年後に買ってよかったと思える服作り」という素敵なテーマですが、これは礒野さんが入社された時から、もともとあったものなんですか?

― 礒野 ―
いえ、なかったですね。僕が作った言葉です。入社して企画を担当するようになったんですが、最初は素人でしたし、営業にも出ていなかったので、お店が何を求めているのか分からず、試行錯誤しながらやっていました。
その中で、「本当に価値がある服ってなんだろう」と考えるようになって。
結局、男性って女性のようにトレンドをどんどん消費していくというより、いつも同じお気に入りの服を着ていることが多いし、「何を着たらいいか分からない」という人も少なくないんですよね。だから、いつの時代にもフィットして、ずっと着られる服を作りたいと。

― ワタナベ ―
「5年」や「10年」でも良かったと思うのですが、そこは直感的に「3年」だったんですか?

― 礒野 ―
そうですね、直感的に3年です。だからこそ、肉厚な生地を選びますし、すぐにダメになるような素材や化繊は使いません。あとは「イージーケア」、つまり家で気軽にお手入れできることにもこだわっています。FOBのアイテムは、全て一度洗いをかけているんですよ。

― ワタナベ ―
単に丈夫で長持ちするだけでなく、着心地やカッコよさを追求しているからこそですね。着込んでいく過程の経年変化も、「これからどんな風に育っていくのかな」とワクワクしながら、長く付き合っていけるわけですね。

リプロダクトしたアイテム「F160」
画像:通称66モデルと呼ばれるデニムを、リプロダクトしたアイテム「F160」

― 礒野 ―
経年変化の話でいうと、実は今の若い人って、デニムが穿き込むことでこうやって色落ちしていく(色落ちしたデニムを指しながら)ことを知らない人が多いんですよ。

― ワタナベ ―
えっ、そうなんですか?

― 礒野 ―
そうなんです(笑)。「この濃紺のデニムが、穿き込むとこうなるんですよ」って説明すると、「え? ウソやん!」と驚かれることも多々あります。

― ワタナベ ―
最初から色落ち加工されているのが当たり前になっているんですね…。

― 礒野 ―
そうですね。加工された完成品しか買ったことがない。それは服を「消費」しているからだと思うんです。そうじゃなくて、一から「育てて」いってほしいし、自分の体に合わせて入った本当のシワや色落ちの魅力を感じてもらいたいですよね。

― ワタナベ ―
なるほど。でも、そんな「育てる」ことにこだわるFOBさんが、あえて色落ちさせた(加工済みの)デニムを作られているのには、どんな理由があるんですか?

― 礒野 ―
僕たちは仕事柄、毎日デニムを穿けますけど、一般のお客様だと土日しか穿けない方もたくさんいますよね。そうなると、何年経ってもなかなか色落ちしないじゃないですか(苦笑)。
かといって、「頑張って色落ちさせてください」と押し付けるのも、なんだか違うなと。だから、お客様のライフスタイルに寄り添う形で、1〜2モデルくらいは最初から色落ちさせたモデルを出そうと思って作ったんです。

― ワタナベ ―
そういう背景があったんですね。育てる過程にそこまでこだわるFOBさんがあえて作る「加工デニム」には、単なるデザインではない面白さを感じました。

― 礒野 ―
色落ちしたデニムで思い出すのが、リーバイスの501です。FOBの加工デニムは、その501を紐解いて、空紡糸を使いあの独特なブルーを再現しています。「あの色だったらカッコいいな。僕も昔、古着で買ったことあるな」と思いながら作りました。
それに結局、「加工に手間がかかったから、数千円高く売ります」というのはメーカー側の都合ですよね。だから、お客様に少しでも手に取ってもらいやすい価格に抑えることも意識しています。

「メイド・イン・ジャパン」のこだわり。非効率が生む“手作りのぬくもり”

礒野社長と対談する様子

― ワタナベ ―
そこまでこだわって作られている服を、手に取りやすい価格で届ける。物価が上昇して値上がりが当たり前の世の中なのに、すごい企業努力ですね。そうした妥協のないモノづくりを根底で支えているのが「日本製」へのこだわりだと思いますが、ここで少し「ひねくれ者」な質問をさせてください。

もともと販売員をやっていたこともあって、服を買いに行った時に「この商品はイタリア製なんですよ」みたいな売り方をされるのが嫌いだったんです。「だからなんやねん、なにがどうイイねん」って思ってしまって。

― 礒野 ―
そうなんですね。

― ワタナベ ―
今、「日本製」というだけで無条件に良い物だと思っている人も多いと思うんです。世の中にそういう風潮がある気がしていて。だからこそ、どう良いのかを正確に知りたいし、お客様にも伝えたいと思っていて。
礒野さんから見て、「日本製だからいいわけじゃなくて、こういうところを見てほしい」「ここを見れば、本当にいい日本製なのかわかる」といったポイントはありますか?

― 礒野 ―
僕もパリの展示会に行った時、ダメなブースほど「これメイド・イン・ジャパンなんだ」ってアピールしてくるのを見ました。でも、バイヤーからしたらそんな言葉はもう聞き飽きているんですよ。

メイド・イン・ジャパンだから無条件に良いってわけじゃなくて。結局、僕らが作っているモノって、時代と逆行しているんですよね。

現代にすごい古い織機を使って、生地も昔ながらの作り方で織って、縫い方も昔ながらのやり方を再現している…。そういうことは、中国や他の国ではできないんです。そこに対する「こだわり」や「価値観」を、日本のお客様は分かってくれている。

綺麗なモノを早く安く作るなら、海外でもいくらでもできます。でも、ラフで「汚い物」は日本でしかできない。僕はとにかく、綺麗な物じゃなくて「汚い物」を作りたいんですよ。

― ワタナベ ―
「汚い物」というのは、どういったイメージでしょうか。単に「雑」というのとは違うんですよね?

礒野社長と対談する様子

― 礒野 ―
そうですね、雑とは違います。昔ならではの作り方であったり、商品から作り手のぬくもりが伝わったり、手作りならではの雰囲気を纏っていたり…昔ならではの「クラフト感がある」といったニュアンスですかね。

たとえるなら…手作りの味噌のようなイメージでしょうか。手作業で大豆を潰して、塩や麹をじっくりと丁寧に混ぜていくような。田舎のおばあちゃんが昔ながらの方法で手間暇かけて作った、大量生産では絶対に出せない素朴な味、といったような。

簡単な事ではないですが、昔ながらの作り方をすれば、自然と味のある物が出来上がるんです。今はなんでも合理化されて、早く大量に作られる時代ですから。そういった意味では、僕たちは時代と逆行していっていますね。

― ワタナベ ―
効率や合理化を追い求めず、時代と逆行してでも「手作りのぬくもり」を守り抜く。その一見非効率な泥臭いこだわりにこそ、FOBさんの服の本当の凄みが宿っているんですね。

― 礒野 ―
そんな僕らのこだわりや姿勢を理解してくれている生地屋さんや工場の仲間達と一緒にモノを作り、その想いを汲んで販売してくれるお店がある。関わるみんなの「良いと思う基準」が同じだからこそ、この商売が成り立つと思っています。

― ワタナベ ―
価値観の共有から生まれる熱量ですね。私たちも作り手の想いをお客様に届けるチームの一員として、身が引き締まります。

― 礒野 ―
ただまぁ、僕たちは流行りを追っているわけではないので、売れるペースはゆっくりだと思っています。派手さもありませんしね(笑)。

― ワタナベ ―
流行に左右されない「本物」だからこそ、その魅力をじっくりと翻訳して伝えるのが私たちの使命ですね。

ジーンズのブランドオリジナル革パッチ
画像:ゴールデンゲートブリッジと瀬戸大橋をミックスした架空の橋。デニムを通じてお客様とブランドが繋がっているという意味が込められている

― 礒野 ―
長年お付き合いさせていただいているなかで、ROCOCOさんを通じて僕たちのことを知り、ファンになってくださるお客様が着実に増えました。

そうしたお客様との繋がりが、今の販売をしっかりと支えてくれていると考えています。そして、その積み重ねがブランドに対する信用へと繋がっているのかなと。ブランドも今、32年目になりますからね。

自社工場を持つ覚悟。「作る数」が関わる全員を幸せにするサイクル

新工場内の様子
画像:新工場内の様子

― ワタナベ ―
32年という長い歴史の中で、ブランドに奥行きを持たせたり、技術を残していったり、たくさんの仲間とモノづくりをしていく……。その大切なピースの一つが、「自社工場を持つ」ということだったんですね。
昨今、生産を外部や海外へ委託するブランドが多い中、あえてこのタイミングで自社工場(設備・職人)を抱えるという大きなリスクを背負った理由は何でしょうか?

― 礒野 ―
シンプルに、これからもずっと「自分達が良いと思える服」を作っていきたいという想いからですかね。

― ワタナベ ―
日本国内のたくさんの工場で、職人さんの高齢化や次の担い手が見つからないなど、多くの課題があると思うのですが…。

工場内休憩室の様子
画像:綺麗に作られた休憩スペース

― 礒野 ―
そうですね、もちろん人も募集しています。今、工場で働いてくれている人のほとんどが女性なんですが、より働いてもらいやすいように、休憩スペースやトイレなども綺麗にしたんですよ(笑)。
……でも冗談抜きで、そうやって環境を整えることは本当に大事なんです。結局、良い服を作るのは現場の「人」ですからね。職人が気持ちよく、プライドを持ってミシンを踏める環境があって初めて、僕らが目指す細部までこだわった質の高いモノづくりができる。僕らがお客様に届けたいのは、ただ表面的なカッコよさを形にすることではないんですよ。

― ワタナベ ―
目に見える「デザイン」だけじゃない、ということですかね。

― 礒野 ―
そうです。どちらかというと、「価値」を作りたいんです。服を作っているんだけど、「価値」を作っていきたい。ちょっとカッコつけた言い方になりますけどね。

― ワタナベ ―
なるほど。では、これまでを「守る」部分だけでなく、せっかくの自社工場だからこそ、新しく挑戦してみたいモノづくりなどはありますか?

― 礒野 ―
そういうのは無いですね。ただ、長く続けていきたい。それだけです。

― ワタナベ ―
「ただ長く続けていきたい」……それはつまり、自分たちが本当に良いと思えるものを、これからも変わらず作り続けていくということですね。

礒野社長と対談する様子

― 礒野 ―
ええ、そうです。流行は時代に合わせてどんどん変わっていくものですが、我々FOBが作っているのは極めてベーシックな服です。何年経っても着られる服というのが理想であり、だからこそ、時代を超えて「残る」モノを作っていきたい。
そのためにも日本一のモノづくりを追求し、FOBというブランドはもちろん、この工場自体も未来へずっと残していきたい。それが僕の思いです。

― ワタナベ ―
その「残していく」ための自社工場についてお伺いします。僕はこれまで香川の手袋工場や、奈良の靴下工場などを見学させていただいたことがあるのですが、どこも「今はもう製造されていない古いミシン」のメンテナンスにとても苦労されている印象がありました。
今回、自社工場を持たれたということは、ユニオンスペシャルなどの古いミシンをたくさん維持していくということでもあると思うのですが、修理やメンテナンスはどうされているんですか?

裾上げ専用ミシンユニオンスペシャル
画像:裾上げ専用ミシンのユニオンスペシャル

― 礒野 ―
そこは安心してください。長年お付き合いのある、心から信用できるミシン屋さんが付いてくれているので、その方に全て見ていただいています。
単に修理をお願いするだけではなくて、作りたい商品に合わせてミシンの動きを変えたい時に、相談してミシンの改造をお願いすることもあるんですよ。

― ワタナベ ―
古いミシンも職人さんも、信頼できる仲間と一緒に守り抜いていく覚悟なんですね。ただ、そうやって自社工場で非効率な昔ながらの製法を貫きながら、先ほどデニムのお話で仰っていたような「お客様が手に取りやすい価格」を維持していくのは、経営としてかなり大変ではないかと思ってしまうのですが…。

― 礒野 ―
今はアパレル業界全体の企業努力が少し足りないと思うんですよ。「原価が3,000円上がったから、販売価格は5,000円上げましょう」みたいになりがちで。
そうではなくて、「本当は3,000円上げたいところだけど、うちは薄利でもいいから2,000円アップに留めよう」というのがFOBの考えです。

なぜなら、工場にとっては「作る数」が正義だからです。工賃1万円で20本だけ作ってくれと言われるより、工賃3,000円でも500本作れる方が工場としてはありがたいわけです。うちはそういうやり方をしていきたい。
だからこそ、同じ「定番」を数多く作り続けたいんです。定番を作り続ければ、工場に1年を通して閑散期がなくなります。

一般的な、展示会でオーダーを取ってから作るスタイルだと、どうしても工場が忙しい時期と暇な時期が極端に分かれてしまう。でも、うちの定番を作り続ければ、工場にはずっと仕事がある。自社だけでなく、協力してくれている工場やアウトソーシング先にも、一年中安定して仕事を出せる。それが僕の目標なんです。

― ワタナベ ―
なるほど。仕事が止まることなく綺麗に循環していくわけですね。

― 礒野 ―
そうですね、ずっと仕事がある状態を作れます。それに、小売店のみなさんもシーズンの立ち上がりには一斉に商品が欲しいですよね。定番を作り続けていれば、その忙しい時期に向けて前もって準備し、しっかりお店にお届けすることができるんです。

― ワタナベ ―
工場は安定してモノづくりができ、私たち小売店もベストなタイミングでお客様に商品を提案ができる。FOBさんの「定番」には、関わるすべての人を幸せにする理想的なサイクルが詰まっているんですね。服そのもののカッコよさはもちろんですが、その裏側にある温かい想いや背景を知ることで、私たちもさらに自信を持ってお勧めできます。本日はありがとうございました。

編集後記

工場の皆さんと記念撮影
画像:工場の皆さんと記念撮影

礒野社長の口から語られた「時代と逆行する」という言葉には、一見不器用に見えて、実はどこまでも着る人への思いやりに溢れた温かさがありました。

私自身もアラフィフと呼ばれる年齢になり、次々と移り変わる流行を消費していくよりも、ふと気がつけばいつも手に取っているような、長く付き合える「自分の定番」を心地よいと感じるようになっています。だからこそ、「3年後に買ってよかったと思える服」というFOBの哲学は、深く胸に刺さりました。

効率化が進む現代において、あえて手間暇のかかる「手作りの味噌」のような服作りを自社工場で守り続ける姿勢。その泥臭くも純粋な情熱が、あの圧倒的な着心地の良さと、ワクワクするような経年変化を生み出しているのだと確信しました。

コロモビトのライターとして、そして作り手の想いをお客様へ繋ぐROCOCOのチームの一員として、こうした作り手の体温が宿る「本物」を皆様にご紹介できることをとても誇りに思います。

皆さんの手元に届いたFOBのアイテムが、3年後、そしてその先も、皆様の頼れる相棒として素晴らしい表情に育っていくことを願って。

ROCOCO / コロモビト・ライター ワタナベ

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動画でもお届け!ROCOCO公式YouTubeで工場見学の裏側を公開中

Youtube対談動画のサムネイル

コロモビト.では、私ワタナベによる礒野社長への熱いインタビューをお届けしましたが、実は今回……これだけではありません!

「ROCOCO」の公式YouTubeチャンネルでは、今回一緒に工場見学へ行ったスタッフの北原氏が、FOBファクトリーの自社工場内の模様を動画で詳しくレポートしてくれています!

時代と逆行するような貴重な古いミシンが実際に稼働する様子や、職人さんたちの丁寧な手仕事など、写真と文章だけではどうしても伝えきれない「FOB FACTORY」」のリアルな現場の空気感やぬくもりが詰まっています。

服作りの圧倒的な熱量を、ぜひ北原氏のナビゲートによる動画でも体感してみてください!

>> 動画公開は8月29日20時から チャンネルTOPはこちらから <<

この記事の執筆者 ワタナベ
この記事の執筆者 ワタナベ
■年齢:45■身長:169■趣味:ウルトラウォーキング■好きな服(スタイル):短パン・黒T■座右の銘:努力は天命さえも変える。
# コラム# ブランド# ワタナベ

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