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【足袋型ソックス界の異端児】その魅力に迫る。

NODALに出会ったのは2021年の春だった。
タウン・ストリートシーンに映えるデザイン、なのに足袋型ソックス。
違和感がありながらもバランスの取れたそのルックスに思わず立ち止まった...

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NODAL|ノーダルとは...

話を聞くと創業100年を超える老舗【玉井商店】によるプロダクトである。
足袋製造で培った知識・技術をソックスと融合、様々なカルチャー・ストリートと掛け合わせ、ファッションシーンに落とし込み、他の足袋型ソックスとは一線を画すデザインを生み出している。

実際に履いてみた。

そして取り扱いが決まり、実際に1足目を購入し、履いてみた。
!!。これは良い。

クッション性に優れ、程良いホールド感、そして他の足袋型ソックスで感じていた指の違和感が全くないのだ。

指の股の部分も素晴らしい技術で丁寧にリンキングされ、ゴロツキがない。指が離れていることで蒸れも感じにくく、指先まで踏ん張れる感覚が素晴らしい。

さらにはしっかり抗菌防臭加工糸も使われている。

こうして瞬く間に虜になった私は、もう1足もう1足と購入し、あれよあれよという間に【20足以上】手に入れることとなった。

シーズンごとの魅力

シーズン毎に様々な特性の糸を組み合わたコレクションがあるため、ついつい手にしてしまう。
そうこうしているうちにNODALの履き心地にすっかりはまってしまい、それ以外のソックスに戻れなくなってしまった。

春はアクティブにロゴ見せソックス、夏はヘンプや和紙混の清涼感溢れるアンクルソックス、秋はクッション性に優れたスタンダードソックス、冬はウール混やシルク混で保温力アップといった具合だ。

特に冬は足袋型で指の保護力がアップし、しもやけにならなくなったのは嬉しい誤算だった。(自転車通勤で毎年しもやけに苦しんでいた。)

夏場はトングサンダルに合わせて楽しめる点も追記しておきたい。(デザイン性が高いから野暮ったくならないのだ。)

このように私を虜にしたNODAL
敬意をもって、こう呼ばせてもらおう。【足袋型ソックス界の異端児】と...。

 

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この記事の執筆者 なかむら
この記事の執筆者 なかむら
■年齢:29■身長:169■趣味:腕立て伏せ■好きな服(スタイル):きれいめ■座右の銘:Stay Hungry

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