ORCIVAL(オーシバル)を大人の女性らしく着こなす。カジュアルすぎない、フレンチスタイルの作り方

フランス生まれのブランド、ORCIVAL(オーシバル)。

マリンテイストを象徴するボーダー柄のバスクシャツで知られ、フランス海軍への提供をきっかけに、その名が広く知られるようになりました。

現在では、フレンチマリンを代表するブランドのひとつとして、男女問わず多くの人に親しまれています。

定番のバスクシャツをはじめ、さまざまなアイテムを展開しているORCIVAL。
カジュアルな印象がありながら、どこか品のある佇まいも魅力です。

そこで今回は、ORCIVALを大人の女性らしく楽しむためのアイテム選びや、カジュアルになりすぎないフレンチスタイルの着こなしをご紹介します。

目次
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ORCIVAL(オーシバル)が大人の女性に似合う理由とは?

引用:ORCIVAL公式サイト

ORCIVAL(オーシバル)が大人の女性に取り入れやすい理由のひとつは、ベーシックでありながら、カジュアルになりすぎないバランスにあります。

ボーダーやスウェット、Tシャツといった日常的なアイテムも、シンプルなデザインと落ち着いた雰囲気に仕上げられているため、ラフになりすぎず、自然と品のあるスタイルにまとまります。

また、ベーシックなアイテムが多いからこそ、合わせるものを選びにくいのも嬉しいところ。
デニムやチノパンでカジュアルにまとめるのはもちろん、スラックスやスカート、レザーシューズなどを合わせれば、少しきれいめなスタイリングにも馴染みます。

トレンドを取り入れながらも、流行に寄りすぎないデザインは、年齢を重ねても長く楽しみやすいのが魅力。
毎日のワードローブに自然と取り入れられるため、気負わず自分らしい着こなしを楽しめます。

カジュアルなアイテムを無理にきれいめに見せるのではなく、ORCIVALらしいリラックス感を残しながら、合わせるアイテムやシルエットで少しだけ品よく整える。そんな着こなしが、大人の女性らしいORCIVALの楽しみ方です。

ORCIVALを大人っぽく着こなす3つのポイント

フレンチスタイルの代表格であるORCIVAL(オーシバル)は、20~50代と幅広い年齢層の女性に支持されているブランドです。

ボーダーのカットソーやバスクシャツなど、カジュアルなアイテムが多い一方で、シンプルなデザインや落ち着いた雰囲気は、年齢を重ねても取り入れやすく、大人の女性のワードローブにも自然と馴染みます。

そんなORCIVALのアイテムを大人っぽく着こなすポイントは、「抜け感」と「品のよさ」。
カジュアルなアイテムをそのまま組み合わせるのではなく、シルエットや色合わせ、合わせるアイテムを少し意識するだけで、肩の力が抜けた上品なスタイルに仕上がります。

ここからは、ORCIVALを大人の女性らしく楽しむために、着こなしで意識したい"3つ"のポイントをご紹介します。

カジュアルなアイテムほど、シルエットで選ぶ

ORCIVALのようなカジュアルウェアを大人っぽく着こなすなら、まず意識したいのがシルエット。

カットソーやシャツなどのベーシックなアイテムは、サイズ感によって全体の印象が大きく変わります。
ゆったりとしたシルエットはリラックス感のある着こなしに仕上がる一方、全体をオーバーサイズでまとめると、カジュアルな印象が強くなりすぎることも。

大人っぽく見せたいときは、肩幅や身幅にゆとりを持たせつつも、だらしなく見えないバランスを選ぶのがおすすめです。
特にトップスにボリュームがある場合は、ボトムスをすっきりさせるなど、上下のシルエットにメリハリをつけるとまとまりやすくなります。

また、着丈も印象を左右するポイント。
腰まわりにかかる程度の着丈なら軽やかに、ヒップまで隠れる長さなら落ち着いた雰囲気に仕上がります。

カジュアルなアイテムだからこそ、サイズ感や着丈を少し意識する。それだけでも、ORCIVALらしいリラックス感を残しながら、すっきりとした大人のスタイルを楽しめます。

色数を抑えると、すっきりまとまる

ORCIVAL(オーシバル)

大人っぽいフレンチスタイルをつくるなら、色使いも意識したいポイント。

白やネイビー、ベージュ、ブラックなど、落ち着いたベーシックカラーを中心にまとめると、全体がすっきりとした印象に。
特にボーダーを取り入れる場合は、トップスの色を拾ってボトムスや小物を選ぶと、柄が主張しすぎず自然に馴染みます。

また、コーディネートに使う色を増やしすぎないことも大切。
ベースとなる色を2~3色程度に抑えることで、カジュアルなアイテムを組み合わせても、まとまりのある着こなしに仕上がります。

きれいめアイテムを1点取り入れる

ORCIVAL(オーシバル)

カジュアルなアイテムを大人っぽく見せたいときは、きれいめなアイテムをひとつ取り入れるのもおすすめ。

例えば、ボーダーのカットソーにセンタープレスのスラックスを合わせたり、デニムにロングスカートやきれいめなバッグを合わせたり。
足元をレザーシューズに変えるだけでも、ラフになりすぎず、ほどよく品のあるスタイルになります。

しかし、すべてをきれいめにまとめる必要はありません。
カジュアルなアイテムをベースに、スラックスやレザーシューズ、バッグなどを一点加えることで、ORCIVALらしい肩の力が抜けた雰囲気を残しながら、落ち着いた大人の着こなしを楽しめます。

大人の女性にORCIVALのおすすめアイテム4選

ORCIVAL(オーシバル)には、ボーダーのカットソーをはじめ、毎日のスタイリングに取り入れやすいアイテムが揃っています。

ベーシックなデザインのものが多いため、合わせるアイテムや着こなし方を変えることで、カジュアルから少しきれいめなスタイルまで幅広く楽しめるのも嬉しいところ。

ここからは、そんなORCIVALのラインナップの中から、大人の女性が取り入れやすいアイテムをピックアップ。
普段のワードローブに合わせやすく、着こなしの幅を広げてくれるアイテムをご紹介します。

ORCIVAL(オーシバル)の定番!ボーダーカットソー

ブランドの代名詞であるボーダー柄のプルオーバー。
こちらは、ほどよい丈感の軽やかなクロップド丈に仕上げた「#B611」です。

落ち着いた配色で仕上げているため、ボーダー特有のカジュアル感が強くなりすぎず、一枚で着ても大人らしい雰囲気に。
トレンドに左右されにくいベーシックなデザインで、デニムやチノパンはもちろん、きれいめなパンツやスカートにも合わせやすい一枚です。

程よく横に広がったクルーネックは、首元をすっきりと見せてくれるのもポイント。コンパクトなクロップド丈と長すぎない袖丈によって、軽やかなバランスで着こなせます。

生地には、ドライな肌触りのコットン天竺を使用。太めの糸を2本束ねてしっかりと編み上げているため、透け感を気にせず着用しやすく、吸湿性や通気性にも優れています。春や秋など、寒暖差のある季節の変わり目にも活躍してくれます。

落ち着いたカラーリングとすっきりとしたシルエットで、ボーダーを大人っぽく取り入れたい方にもおすすめ。
ORCIVALらしいフレンチスタイルを、日々のワードローブに取り入れやすい一枚です。

ORCIVAL(オーシバル)
ORCIVAL(オーシバル) #B611 クルーネック クロップド ロングスリーブ プルオーバー ボーダー フランス製
¥14,850

着回し力抜群のハーフジップデザインのスウェット

ORCIVAL(オーシバル)

見た目の変化を楽しめる、ハーフジップデザインのスウェット。
ジップの開閉によって首元の見え方を変えられるため、季節や気分に合わせてさまざまな着こなしを楽しめます。

ORCIVAL(オーシバル)

左胸のブランドロゴと、左袖にあしらわれた蜂をモチーフにしたエンブレムが、シンプルなデザインのアクセントに。
ORCIVAL(オーシバル)らしさをさりげなく取り入れられるのも魅力です。

ボックスシルエットで身体のラインを拾いにくく、ゆったりとした身幅に対して着丈はややコンパクト。リラックス感がありながらも、すっきりとしたバランスで着こなせます。

ORCIVAL(オーシバル)

ストレートパンツやタイトなデニムスカートなど、ボトムスをすっきりとまとめれば、スウェットでもカジュアルになりすぎない大人のスタイルに。
シャツやカットソーをインナーに合わせて、襟元からのぞかせるレイヤードもおすすめです。

生地には、コットン100%のミニフレンチテリーを使用。薄手ながら膨らみのある柔らかな裏地に仕上げており、希少な旧式の編み機でゆっくりと編み上げることで、ヴィンテージライクな表情と心地よい肌触りを生み出しています。

ORCIVAL(オーシバル)

吸湿性にも優れているため、春・秋・冬と長いシーズンで活躍。
ジップの開け方やインナー、ボトムスとの組み合わせ次第で印象を変えられる、ワードローブに取り入れやすい一着です。

ORCIVAL(オーシバル)
ORCIVAL(オーシバル) ミニ フレンチテリー ハーフジップ スウェット
¥18,700

今日はどれにする?色違いで欲しい毎日のコットンT

ほどよい肉厚感のあるコットンTシャツは、春や秋の一枚着として活躍するデイリーアイテム。
ボーダー柄から無地まで落ち着いたカラーが揃っており、色違いで揃えたくなる使い勝手のよさが魅力です。

ショート丈のコンパクトなシルエットで、すっきりとしたバランスに仕上がるのもポイント。
身幅には程よくゆとりを持たせているため、窮屈感がなく、身体のラインを拾いすぎずに着用できます。ハイウエストのパンツやスカートとも合わせやすく、スタイルを軽やかに見せてくれます。

生地にはくったりと柔らかなコットン100%生地を使用。柔らかな風合いながら適度な厚みがあり、一枚でも安心して着やすい生地感です。肌当たりも優しく、長時間着ていてもストレスを感じにくい軽やかな着心地に仕上がっています。

無地タイプはもちろん、ボーダー柄も落ち着いた配色を採用しているため、大人の女性が取り入れやすいのも嬉しいところ。デニムでカジュアルにまとめたり、きれいめなパンツやスカートを合わせたりと、幅広いスタイリングに馴染みます。

気負わず着られるシンプルさと、毎日でも着たくなる心地よさを兼ね備えた一枚。お気に入りのカラーを選ぶのはもちろん、「次はこの色」と色違いで揃えて、日々の着こなしを楽しむのもおすすめです。

ORCIVAL(オーシバル)
ORCIVAL(オーシバル) エンブロイダリー ロングスリーブ プルオーバー 日本製
¥10,780

アクティブな一日に「あると嬉しい」が全部詰まったスカート

忙しい朝にもさっと手に取りやすく、穿くだけで大人ナチュラルな雰囲気に仕上がるORCIVAL(オーシバル)のコットンツイルのコクーンスカート。

ヒップや太ももまわりにゆとりを持たせた、柔らかな丸みのあるコクーンシルエットが特徴。
身体のラインを拾いにくく、気になる部分をすっぽりと包みながら、全体をすっきりと見せてくれます。

ウエストはゴム仕様で楽に穿くことができ、大きめのポケットも備えているため、身軽に出かけたい日にもぴったり。
さらに、裾にはスリットを入れることで足さばきにも配慮されています。旅行やちょっとした外出など、動きの多い日にも頼れる一着です。

生地には、しっかりとした密度とほどよい肉厚感のあるコットンツイルを使用。伝統的な近江晒し加工を施した生地をさらに製品染めすることで、ふくらみのある豊かな表情に仕上げています。縫い目に生まれるパッカリングも味わい深く、穿き込むほどに風合いが増していくのも魅力です。

春や秋の季節の変わり目にはもちろん、夏はTシャツ、冬はニットやタイツと合わせるなど、季節に応じた着こなしを楽しめるのも嬉しいところ。
リラックスした穿き心地と大人らしいシルエットを両立した、日々のワードローブに取り入れやすいスカートです。

ORCIVAL(オーシバル)
ORCIVAL(オーシバル) コットン コクーンスカート 日本製
¥19,800

おわりに

ORCIVAL(オーシバル) #B259 クルーネック ロングスリーブ プルオーバー ボーダー フランス製

ORCIVALといえば、まず思い浮かぶのがボーダーのバスクシャツ。
けれど、Tシャツやスウェット、スカートなどにも目を向けてみると、普段のワードローブに取り入れやすいアイテムが揃っています。

カジュアルなアイテムを選ぶときも、色数を抑えたり、シルエットのバランスを意識したり、きれいめなアイテムをひとつ加えたりすることで、ラフになりすぎず、品のあるスタイルに仕上げることができます。

頑張りすぎず、でもどこかきちんと見える。そんな絶妙なバランスを楽しめるのが、ORCIVALの魅力です。

いつものボーダーを取り入れるところから、少しずつアイテムの幅を広げながら、自分らしい大人のフレンチスタイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

この記事の執筆者 てら
この記事の執筆者 てら
■身長:155■趣味:ゲーム、推し活■好きな服(スタイル):古着、ストリート■座右の銘:迷うくらいなら、やってみる
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