国内人気ブランド“NANGA”定番アウターがリニューアル!その他新商品の魅力もたっぷりと
こんにちは。コロモビト.です。今や、ダウンアウターの定番ブランドとして名を連ねる『 NANGA 』。セレクトショップでの取り扱いも年々増加し、至る所で人気ブランドとのコラボレーションを目にしている方も多いのではないでしょうか。
今年はそんなブランドの定番商品である、”オーロラダウン”が6代目としてリニューアル!そこで、これまでの商品から一体どこが変わったのか、その他新作の商品なども含めてご紹介をさせていただきます!
NANGAについて

寝袋やダウンジャケット・パンツを中心に「羽毛商品」メーカーとして、高品質かつ抜群のコストパフォーマンスを誇る商品で人気のブランド。
創業当時より受け継がれてきた羽毛や裁縫の技術を活かし、現在では国内屈指のダウンファクトリーとして存在感を放っています。中でも、ブランドオリジナル素材を使用した、オーロラダウンジャケットは、シャープなルックスと普段使いしやすい落ち着いた色味で、品質はもちろんの事、デザイン面においても高い評価を受けています。
NANGA オーロラ ダウンジャケット 2023年モデル

NANGAの定番モデルとして多くの愛用者から支持されてきたオーロラダウンジャケットはさらなる快適さとスタイルを提供する新たな6代目として誕生しました。
時代の変化やユーザーのニーズに合わせて、アップデートを繰り返してきたダウンについてご紹介します!
そもそも、オーロラダウンとは?

NANGAが独自開発した素材である、オーロラテックス(防水透過素材)を使用したダウンのこと。
ダウンの弱点である水濡れに配慮した高防水性を与えながらも、透湿性を犠牲にしていない素材です。
本来、防水性を高めると透湿性は損なわれるため、蒸れにつながってしまいます。
オーロラテックスの素材はポリウレタン樹脂に超微粒子を結合させることで、微細孔を形成し、空気の通り道を作っているので快適な着心地に。
さらに、撥水加工を施した表地とレイヤリングすることで耐水性も兼ね備えています。アウトドアはもちろん、都市生活においても効果を発揮するハイテクノロジーな素材なのです。
オーロラダウンの歴史

オーロラダウン誕生までの試みがスタートしたのは、2002年。
創業以来、脈々と受け継がれてきた企業理念のチャレンジ精神から、昼夜なくアパレル縫製を研究し、試行錯誤を繰り返した結果、翌年の2003年に初代オーロラダウンが完成。
フィールド仕様のスペックを保ちながらも、タウンユースなデザインとグッドプライスを追求した「オーロラシリーズ」は、現在まで改良を重ね続け、そのシルエットパターンは時代に合わせた形へと進化してきました。
2023年モデルより多くのセレクトショップからの発注に応えるためにも、既存の定番商品は日本製から海外生産へとシフトし、高価格帯の製品については日本生産に切り替えとなりました。
リニューアルポイント
(1)サイズ感
現代のトレンドにも対応するため、スリムなデザインから、身幅が広く、ゆとりのあるシルエットへと変更に。厚手のインナーも着込みやすくなりました。
(2)フードデザイン
フードやネック部分の高さが増加し、保温性が一段と向上。首元の冷えを軽減し、冷気の侵入を防ぎます。
(3)アーム部分の仕様変更
アームホールが広げられ、袖の通しやすさや着ぶくれの心配が軽減。より自然な動きも可能に、より快適な着用感が得られます◎
(4)生産国
日本からベトナムへ
商品紹介 :NANGA オーロラ ダウンジャケット 2023年モデル メンズ
ダウンには、スペイン産のホワイトダックダウン(760FP)を使用しています。日本の冬の寒さならこれ一枚でもOKです。
商品紹介 :NANGA オーロラ ダウンジャケット 2023年モデル ウィメンズ
メンズモデルからロゴの位置やポケットの仕様を変えて、女性が着やすいよりシンプルなデザインに昇華。女性らしさのある、アイボリーカラーもおすすめです。
NANGA オーロラ スタンドカラー ダウンジャケット 2023モデル

■アウトドアスペックを日常に
◎760FPスペイン産ダックダウン使用( 生産国: ベトナム )
オーロラダウンの機能性はそのままに、首元はスッキリなデザインに。
フード部分が無くなったことで、インナーにもパーカーや、タートルニットなどミッドレイヤーも選びやすくなりました。
街からキャンプシーンなどのフィールドまで、幅広いシーンに”ちょうどいい”ダウンジャケットです。
商品紹介:NANGA オーロラ スタンドカラー ダウンジャケット 2023年モデル
NANGA オーロラ ダウンジャケット イブキ
