【グレゴリー】ルーヌ22 vs. 20 をスタッフが徹底比較! 通勤や普段使いにちょうどいいリュックはコレだ!
こんにちは!コロモビト.ライターの「ろこを」です。
究極のデイパックを求めて三千里…。たどり着いたのは、「パックの王様」こと【GREGORY|グレゴリー】でした。しかし、今回ご紹介するのは定番の『デイパック』ではありません。2022年に登場し、またたく間に街を席巻した次世代のテクニカルバック「ルーヌ(RHUNE)」シリーズです。
このルーヌ、特に人気の「22L」と「20L」があるのですが、「容量が2L違うだけでしょ…?」と侮ることなかれ。
実は、中身も使い勝手も「全くの別物」と言っても過言ではないほど、異なる個性を放っているんです。
今回は、通勤から週末の旅まで、どっちを選べばあなたのQOLが爆上がりするのか。その「決定的な違い」を熱く語っていきます!
YouTubeでも詳しく紹介していますので、こちらも是非ご覧ください!
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登山技術を「街」へ、次世代の背負い心地。

引用:GREGORY公式
まず語らなければならないのは、ルーヌ共通の「変態的(褒め言葉)」なスペックです。
グレゴリーが長年培った登山用の高度な設計技術を、これでもかと日常に落とし込んでいます。
22L・20Lどちらも共通している仕様をご紹介していきます!
90%が空気!? 驚異の「エアクッション・パネル」

背負った瞬間、「おっ」と声が出る軽さの秘密は、背面パネルにあります。これ「90%が空気」でできているんです。
抜群の通気性を誇り、夏場の「背中びしょびしょ問題」に終止符を打ってくれます。汗かきの僕にとって、これはもはや救いです…!
痒い所に手が届く「ハーネスポケット」

ショルダーハーネスには、ワイヤレスイヤホンをさっと収納できるミニポケットを装備。電車を降りてすぐイヤホンをしまう、あの動作が驚くほどスムーズになります。
使う人の行動をデザインする、グレゴリーの執念を感じますね。
【22L】整理整頓の鬼。出張・旅行もこなす「収納特化型」

まずは、多くのビジネスパーソンから絶大な支持を得ている「22L」から見ていきましょう。
ガバッと開く「圧倒的視認性」

22L最大の武器は、ジッパーが下までガバッと開くメイン収納です。中身が一目瞭然なので、お弁当箱や仕事用の着替えなど、厚みのある荷物もストレスなくパッキングできます。
ガジェット好きを唸らせる「整理力」

前面の収納は上からアクセスするタイプ。内側にはメッシュポケットを含む複数の仕切りがあり、充電器やケーブルといった散らばりがちなガジェット類を、完璧に仕分けして管理できます。
【20L】都会を駆け抜ける。機動力と美を追求した「スマート型」

対する「20L」は、単なる22Lの小型版ではありません。コンセプトは「最高級の背負い心地×機動力×デザイン性」です。
都会的な「スリットデザイン」

22Lに比べてよりコンパクトで、見た目もスタイリッシュ。前面には縦にジッパーが走るスリット型の収納を備えています。電車の中でバッグを前に抱えたまま、スマホやパスポートをさっと取り出せる。「タウンユース」を考え抜いた設計です。
「整理力」か「機動力」か…どっちを選ぶ?
さて、結局どちらを選べばいいのか。ろこを的な最適解はこれです!
「22L」を選ぶべき人
◉ PCだけでなく、お弁当や着替えも持ち歩く。
◉ 一泊二日の出張や旅行にもこれ一つで行きたい。
◉ 小物をきっちり仕分けたい「整理整頓派」。
「20L」を選ぶべき人
◉ 荷物は最小限、スマートに通勤したい。
◉ 移動中に荷物を出し入れすることが多い。
◉ より都会的で洗練されたデザインを好む。
※notebooklmを使ってまとめてみました…!
容量の差はわずか「2L」
容量の差はわずか「2L」。しかし、その裏側には使う人のライフスタイルに合わせた、全く異なる哲学が詰め込まれています。
スペック表を眺めるだけではわからない、この「道具としての完成度」。
ぜひ実際に背負って、その違いを体感してみてください。あなたの毎日を共にする相棒として、グレゴリーのルーヌは間違いなく買いな逸品です。







