
全天候に対応するシューズをコンセプトにした「オールウェザー」シリーズのローカットスニーカー。キャンバス地のアッパーにラバーを貼り合わせることで、水の侵入を防ぎ雨の日にも快適な足元に。他にもアウトドアシーンや野外イベント・フェスなどでも活躍してくれます。
国内でもごく僅かな工場でしか生産することの出来ないバルカナイズ製法で作られており、柔らかく丈夫で壊れにくいのが特徴。そこにローカットの使い勝手の良さが加わり、デイリーアイテムとして活躍してくれます。
熟練の手仕事でしか生み出せない、精巧で美しい“作りの良さ”は、ファッションアイテムとしても高いポテンシャルを発揮する一足です。


明治6年(1873年)より地下足袋の生産を契機にゴム産業の町として栄えた久留米で、長きに渡り靴を作り続けてきたMOONSTAR。人の足型を研究し、特にラバー素材にこだわることで生み出される様々なアイテムには、長い歴史の中で培ってきた技術と経験が息づいています。
創業時から続けてきた「真面目な靴作り」に対する自信と誇りが”MADE IN KURUME”の文字には込められています。

靴を長く快適に愛用できる「バルカナイズ製法」を採用。生ゴムに硫黄を加え熱反応させることで“弾性”や“強度”のあるゴムに変化させる、化学反応を利用した靴の製法です。
ソールがしなやかで柔らかく仕上がり、底とアッパーの結合が強く丈夫になります。加えて、接着と成型を同時に行うため型崩れしにくいのが特徴です。
この製法は、大規模な設備に人の手がかかり過ぎることから生産性が低く、工場も少なくなってきています。そんな貴重な製法を久留米の工場で行いながら、生地の染色や加工、ゴムの素材にも拘り抜いて作られ靴は、正に神髄ともいえる逸品です。


特徴的な二重に覆われたトゥーカップとヒールカップは、幅を広く取ることで水の侵入を防いでいます。 非常に広い幅を取りながらも計算されたバランスの良さに、ゴムの鈍い光沢感は落ち着いた印象を演出。貝殻のような凹凸のある形をした爪先のデザインは、アクセントとしても◎。
アウトソールはジグザグとしたデザインで、濡れた路面でも安心のグリップ力を発揮します。


様々ボトムスと合わせられ、幅広いコーディネイトで活躍をみせてくれるキャンバススニーカーですが、雨の日には濡れやすく、汚れやすいのが弱点。
ですが、こちらはレインシューズとしても使えるほど濡れに強く、ゴムを部分を広く取っている為、比較的汚れにくくて◎。
天候に左右されない機能性に、シンプルで落ち着いたルックスは、毎日履きたくなること間違いなしです。

ー Front・Back ー

ー Styling ー

※サイズ26cm着用(171cm/57kg:普段26cm)
ー Color ー
