

今季マストな“大人スウェット”6選
歳を重ねるごとに、本当に心地いいもの、身に纏っていて誇らしくなるものが洗練されていく。
スウェットはそれの代表格ではないだろうか。
頑張りすぎないのにどこか品がある、そんな大人の日常にスウェットは欠かせない。
今回は、袖を通すたびに気分が高まる“大人の余裕”を感じさせる厳選6アイテムと、定番スウェットをいくつかご紹介。
何気ない外出でも、「これでいい」ではなく「これがいい」と思える特別な一枚をあなたに。
ヴィンテージワーク、ミリタリーを「高い再現度」で展開するバズリクソンズ。スウェットシャツがまだ“汗を吸うための服”として生まれ、軍や士官学校でも使われるようになった時代。その背景を踏まえ、当時のつくりを丁寧に再現されています。
旧式の吊り編み機による柔らかな生地、脇に縫い目のない丸胴、4本針のフラットシーマ、そして首元の“叩き付けV”。一見するとベーシックですが、よく見るとこういった昔ながらの仕様がぎっしりです。
1980年代後半のアーカイブカタログを基に作られた「クラシックシリーズ」。当時「スタンダードウェイト」と呼ばれていた、程よい厚みのスウェット素材を使用。さらに、フェード加工を施すことで、長年着込んだような自然な風合いを表現しています。
ヘルスニットといえばヘンリーネック!といっても過言ではないほど、アイコン的なディテール。ここ数年クルーネックが流行っているけど、たまにはより抜け感のあるヘンリーも取り入れたい。
ヘンリーネックでもご紹介した「クラシックシリーズ」のクルーネック。ふわっとやわらかな着心地はそのままに、汎用性の高いデザインに。
そして、一見地味だけど嬉しいのがラグランスリーブであること!スウェットの上品な抜け感を演出する、大人の肩のラインで着用いただけます。
ユニバーサルプロダクツで長く定番として愛され続けている1着。スペイン生まれの希少な旧式編み機「ジャンベルカ」でゆっくりと編み立てた裏毛は、空気を含むのでふんわり柔らか。コンパクトな着丈、ゆったりとした身幅にドロップショルダーで、普遍的だけど堅苦しくない。まさにブランドのこだわりが反映されたアイテム。
最近ユニバーサルプロダクツが気になってる...そんな方にまずは体感いただきたいスウェットです。
大人のスウェット選びで必ず名の上がるフィルメランジェ。2007年から展開する定番の裏起毛ROLF(ロルフ)に袖を通したことのある人も多いのでは?
今回ご紹介するのは、2025年から展開をスタートした裏毛シリーズのRALPH(ラルフ)。より通年着ていただけるように、という想いが込められています。サラッと着られるのに、メランジの表情の存在感は健在。
定番裏起毛は「ROLF」、新定番の裏毛は「RALPH」と覚えよう。
肉厚のRUSSELL ATHLETICのボディにヴィンテージの風合いをプラス。ここでしか出会えない、別注品です。
ラッセルファンから愛されているプロコットンを採用した、ヘビーオンスの定番生地。
そこへREMI RELIEF独自の「SP加工」を施すことで、肉厚なのに長年着古したような柔らかさと、自然な色合いを表現しています。脱色ではなく“退色”させることで、リアルなヴィンテージ感を再現。
RUSSELL ATHLETICとREMI RELIEFのどちらも好きな方、ワクワクしませんか?
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