どっちを買うべき?
定番&新作アウター徹底比較
昨年から大人気のMAOMADE別注ドルマンシリーズジャケット。今秋からフードタイプの新型、定番モデルも新色を追加して再入荷しております!今回はそんな2型を徹底大解剖。その人気の秘密と魅力をお届けいたします。
定番と新作、何が違う?
4つのポイントで比べてみました!
01 - 素材
FABRIC
両方ともこだわりのヴィンテージウェザー生地を使用!
"ヘビーユ―スしたいジャケット"であるならば、日ごろのケアが簡単なのも大事。その観点から生地はタフなウェザークロスをセレクト。ナイロンを高密度に織った生地で非常に軽く、張りのあるマットな質感が特徴です。ナイロン素材ながら、擦れるシャカシャカ音も最小限で、コットンライクな肌触りの良さも大きなポイントです。

カタチが丸みのあるシルエットなので、甘くなりすぎないようにあえて洗いざらしたような雰囲気のある生地を選んだのですが、そのシルエットの「丸み」を活かすのに、ウェザークロス生地の「張り感」が一役買ってくれているという好循環が生まれてました…!
また、表面に凹凸のある生地で元から少しシワ感があるので着用や畳みシワが気になりにくいのも◎着脱が多くなる春・秋の季節の変わり目にもってこいです。
02 - ネック
NECK
キレイめな印象のスタンドカラー?それとも小顔効果のある大きめフード?
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A
ミニマルなスタンドネックでノーカラーに近い仕上がり。襟が顔に当たらず、ノーカラーよりさっぱりしすぎない絶妙な襟が◎。
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B
しっかり大きめのフードで小顔効果が◎。ジップの留まる位置を低めの設計にしているので窮屈感を感じません。
03 - シルエット
BODY
よく見るとショルダーのパターンとドルマン度合いに違いあり!
共通POINT:
- ヒップにかかるくらいのミディアム丈
- 幅広いインナーが着られるゆったりサイズ
- 裾のドローコードで丈とボリューム感が調整可能
細身のパンツの時はドローコードを緩めることで気になるヒップ周りのカバーを。ワンピースやスカートのときはギュッと絞ることでウエスト位置が上がりバランスがとりやすくなります。
また、ゆったりめのサイズなので、幅広いインナーが着込むことができ、思っている以上にロングシーズン使えちゃいます!
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A
Bよりも実は身幅が広め。そのため、裾を絞るとコクーンシルエットが強調されフェミニンな雰囲気に。
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B
Aよりも身幅はやや狭め。それでもゆとりは充分に確保しており、ラグラン袖なのでボリュームのあるインナーでもごわつかず着脱も楽ちんです。
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着丈の前後差は少なめで身幅ゆったりながらすっきりコンパクトな印象。Bと比べ、裾のデザインもミニマルでクリーンな印象です。
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裾にゴムが入っており、後裾はややラウンドした仕上がり。ドローコードを絞らなくても、ボリューム感のある丸みを帯びたシルエットになります。
04 - 袖
SLEEVE
「手元スッキリ」と「しっかりカバー」。どちらが好みですか?
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A
袖付け位置が低いのもあり、袖はやや短めの9.5分丈。手首周りが強調され華奢に見える黄金丈です。
寒くなってきたらボーダー等をチラリと覗かせるのも◎。 -
B
手首が隠れ、手の甲にかかるほどの10分丈の袖。しっかり手元までカバーできる長さですが、袖元にゴムが入っているので、手元を出したスタイリングも楽しめます。
結論
Final
結局どっちを選ぶべき?