迷えるアウター難民。COME ON!!!

迷えるアウター難民。COME ON!!!

今年の初冬は暖かい日も多く、まだガッツリとした重アウターの出番はまだ先かと思っておりましたが・・・。

ここにきて、急激に厳しい寒さの洗礼を浴びる日々が続いております。
慌てて、アウターを着ようとクローゼットの中を探してみるも、あまりイイのが無い。。。

事前に準備しておくに越したことはないですが、いざそういう状況にならないと行動に移せないのは、私だけ!?

そんな、「迷えるアウター難民」の方もご安心◎。

まだまだ、新作から定番まで取り揃えております。
ぜひこの機会に、本命級のアウターを見つけてくださいませ。


老舗ブランドが手掛ける本格ダウン

WOOLRICH(ウールリッチ) カターディン ダウンジャケット

アメリカ最古のアウトドアブランドWOOLRICHのカターディンダウンジャケット。

「GORE-TEX INFINIUM リップストップ」の二層生地をアウターシェルに使用。耐久性があり、雪や小雨でも濡れからダウンを守る。
またWOOLRICH独自の山型シェブロンステッチキルトでダウンルームの体積が大きい為、保温性もバッチリ。もちろんインナーの重ね着は不要。
デザインは90'sのマウンテンジャケットをイメージしており、止水ファスナーやダブルポケットといったディテールも機能的にアップデート済。

クラシックな見た目でトレンドに左右されない上、とにかく暖かいのがおすすめポイント。


1つで3度楽しめる!?

SPRAY WAY(スプレイウェイ) ボルダ 3in1 ジャケット

英国アウトドアブランドのSPRAY WAYのボルダ 3in1 ジャケット。

アウターのみ・インナーのみ・アウターとインナーといった3in1仕様で、バリエーション豊かな着方ができるのが最大の特徴。
アウターには防水、防風、通気性に優れた"Hydro/DRY材"。
インナーには耐久撥水加工を施した生地とInsoTHERM断熱材を使用。

春や秋にはインナーを外し、ライトアウターとしても活躍し、インナーは他のアウターのときにも重ねて着用するなど、持っていれば間違いなく安心できる。軽量なので、ボリュームが多く嵩張るのが苦手な方には是非とも着てほしい。


スキーのDNAを派生したスマートダウン

+phenix(プラスフェニックス) ブロッキング ダウンジャケット

スキーウエアの老舗ブランドから誕生した「+phenix」。
DNAであるスキーのテイストを派生しながら、ファッション+機能で構成されるアーバンアウトドアブランド。

こちらは、GORE-TEX INFINIUMといった、ゴアテックスの中でも軽量で耐久性のある生地を使用したダウンジャケット。
冬レジャーを専門に取り扱ってきたブランドだけあって、寒さに強いのは折り紙付き。ハンドウォーマー仕様のサイドポケットと胸元の内ポケット、ダブルジップ、袖口のベルクロ等、デティールも本格的。

また、リラックスしたサイズに、丈は短めに設定されておりトレンド感も◎ボリューム抑えめでシンプルな見た目がスタイリッシュなイメージを与えるので、きれいめコーデが好きな人にももってこいのアウターではないだろうか。


ミリタリーの高スペックを街で着る

TILAK(ティラック) SIBERIA シベリア インシュレーションジャケット

チェコ共和国で創設された「TILAK」。

自社工場で1点1点最高の機能と外観を作るのが特徴で、国営の登山救援部隊などでも採用される程。こちらは、防寒性MAXのインシュレーションジャケット。名前にSIBERIAと入っているところが説得力マシマシでなんとも頼もしい。
アウターには軽量で透水性に優れた"PERTEX Quantum Air"、
中綿には軽量性と保温性に特化した"CLIMASHIELD APEX 165g/m2"を採用している超強力な布陣。

米軍ECWCSの「LEVEL7」に相当するアウターなので、極寒地に住む方やミリタリー好きの人には是非着てほしい。


色褪せないレトロが好き!

SIERRA DESIGNS(シェラデザイン) インヨー ジャケット

米国製『60/40クロス』を使用したインヨージャケット。

1971年に初代が発売され、表地に言わずと知れた耐久性・防水性に優れた「60/40クロス」が使われるようになったのが1973年の事。歴史あるこのダウンは、アクティブなアウトドア向けに作られた物ではなく、どちらかというと普段使いの為に作られていたそう。その60/40クロスを使った見た目は、街着としても◎。

中綿には、ALLIED FEATHER&DOWN社の700FPダウンを贅沢に使用しているので、保温性・機能性はトップクラス。ちなみに700FPとはスリーピングバックに匹敵するレベルなのだが、それを感じさせないほどスッキリとしたシルエットに仕上がっている。スーツにも合うデザインなので、通勤時にも心強い味方として活躍してくれるだろう。

ダウンのその次へ

SAVE THE DUCK(セーブザダック) フィップス シンセティックダウン

ダウンフェザーの代わりに新開発素材「PLUMTECH」を使用している次世代ハイテクアウター。

「PLUMTECH」とはペットボトルを再生した微粒子をポリエステル繊維に絡めて作られた特許素材で軽量・通気性・保温性に特化している。そこにGORE-TEX INFINIUMと機能性は文句なし。
動物由来の素材を使わないエシカルファッションのど真ん中を行くのがSAVE THE DUCKだ。

また、どんなスタイルにも合わせやすいよう、無駄を削ぎ落した洗練されたミニマムなデザインになっているので、コーディネートに迷った時もコレを着ておけば安心だろう。
少々値が張るが、着れば納得の最上級アウター。