【もう迷わない!?】秋から使える”ロンT”比較

ベーシックな”ロンT”をスタッフ目線で比べてみました!

秋の定番アイテムといえばロンT。1枚からインナーまで、何枚あっても重宝するアイテムです。しかし、ベーシックなデザインのものであればあるほど、シルエットや厚みなど好みの1枚を探すのが難しいですよね。

結局どれを選べばいいのかわからない・・・
なんて方も多いのではないでしょうか?

そんな方にROCOCOが厳選したベーシックで使える4点を比較してご紹介させていただきます!!



GOOD ON
ロングスリーブポケットクルーTシャツ


一貫してUSAコットンにこだわった100%Cotton 6oz Jerseyを使用。肌に馴染む最適な生地と、縫い目のない丸胴編みで、毎日袖を通したくなる着心地に。厚すぎず、薄すぎず、程よい厚みで、インナーで着用してもゴワつく心配もありません。

また、サイジングは日本人の体型に合うように設計。「なんでこんなに身体にフィットするんだろう?」と思ったらこういう事なんですね。

アメリカの雰囲気も感じられながら、JAPANスタイルに合わせた特別な1枚。創業以来変わらないベーシックなロンTは、トレンドにも左右されず、長く着用したいという方におすすめです!

ちなみに、GOOD ONはデニムのように経年変化を楽しめる「ピグメント染」も魅力。ぜひ、チェックしてみてください。


GOODWEAR
クルーネックポケットTシャツ


こちらも世界的に評価されている上質なアメリカ綿を使用したヘビーウエイトロンT。先に紹介した「Good On」より、厚みのある7.2ozのタフボディが魅力。何度洗っても型崩れせず、1枚で着た際の透け感の心配も無用です。

またサイジングは、身幅が大きめ、着丈がやや短いボックスシルエット。まさにU.S.Aって感じの一枚ですね!

このアメリカらしいプロダクトに、男であれば惚れずにはいられないはず!?


REMI RELIEF
メランジ 天竺 L/S クルーポケットTシャツ


肉厚なのに柔らかく驚くほど滑らかな”メランジスーパー度詰天竺”を使用した1枚。その秘密は、目を細かくしっかりと高密度に編み立てる製法に。『ヘビーウェイトのTシャツ』=『ガッシリした土臭い雰囲気』というイメージが覆されます。

サイズ感はかなりゆったり目ですが、裾部分がサイドスリットを施し、野暮ったくなりすぎないところが良いですね。

海外インポートにはない、洗練された日本製ならではのロンT!メンバー入りは決まりでしょう。


MOC T
ルーズフィット 長袖Tシャツ


ムラのある表情がキメすぎないニュアンスのある着こなしを後押ししてくれる「杢グレー」。こちらは、そんな「杢グレー」を約50年前に日本で初めてアメリカから持ち込み完全再現した『MOC T』のロンT。霜降りがかったグレーを手軽に愛用できるのは、この老舗のおかげといっても過言ではありません。

また、実際に着用していると、生地の風合いだけでなく、柔らかさにビックリ!?これは、糸を作る綿から染め、白とグレーを程よく空気を混ぜ合わせながら織り立てているからだそうです。やや薄手のサラッとしたロンTは、ロングシーズン楽しめていいですね。

サイズ感はトレンドのルーズフィットですが、程よい丈感に。他とは一味違う遊び心ある大人のスタイリングへと格上げしてくるアイテムの1つでしょう。


気になるロンTは見つかりましたでしょうか?ロンT一つとっても種類が多く深いですね。
みなさんもお気に入りの一枚を探して秋を迎えましょう。