ロココスタッフ着比べレビュー
今回の着比べでは、BARNS OUTFITTERS(バーンズ アウトフィッターズ) 小寸 フレンチテリー クルースウェットを、3名のスタッフが実際に着用しました。
体型や普段の着用サイズが異なるスタッフが着比べることで、サイズごとの見え方やフィット感の違いが分かりやすくなっています。
「どのサイズを選べばいいか迷っている…」という方は、ぜひこの試着画像をサイズ選びの参考にしてみてください。
▽ 今回着用したスタッフの身長はこちら
01
スタッフ 北原 168cm / 68kgM / L サイズ
触った瞬間、「あ、これ気持ちいいやつだ」ってなるスウェット。ガチガチのスウェットというより、コットンニットっぽい柔らかさがあって、着心地はかなり良いです。
生地にハリがあるので、ラフに着てもだらしなく見えないのがいいところ。リブもやや長めで、着たときにほんのりコンパクトに見えるのも好印象です。
裾や袖をちょっと溜めて着ると、スウェットなのにどこかニットっぽい雰囲気に。これなら40代が着ても「部屋着感」ゼロ。正直、このクオリティで15,000円以下はかなりアリだと思います。
普段スウェットはMサイズでジャストめ派なんですが、このスウェットは選ぶならLサイズ。
Mだと袖と身幅がけっこうピッタリで、少し窮屈に感じました。Lにすると程よくリラックス感が出るんですが、生地がしっかりしているので、サイズを上げても全然だらしなく見えません。
リブが長めなのもあって、ワンサイズ上げても変なたるみが出にくいのもポイント。「楽だけどちゃんと見える」スウェットを探してる人には、ちょうどいいサイズ感だと思います。
02
スタッフ 山下 169cm / 80kgL / XL サイズ
全体的にリラックス感のある着心地で、普段から楽な服が多い人にはかなりハマる一着。釣り編みらしいふっくらとした生地感があって、見た目以上に柔らかいのが印象的です。
裾と袖口のリブが長めで、どこかリバースウィーブっぽいクラシックな空気感もありつつ、着こなし次第でちゃんと今っぽさも出せるバランス。
ラフに着ても様になるし、きれいめにも振れる。
その振り幅の広さが、このスウェットの面白さだと思います。
Lサイズも着てみましたが、印象としてはかなりジャストめ。ただ、生地がふっくらしているので、ジャストでも窮屈さはまったく感じません。
きれいめ・フォーマル寄りに着たいならLサイズも十分アリ。一方で、ワンサイズ上げると程よく余裕が出て、今っぽい抜け感のあるシルエットになります。
普段のサイズで選ぶと少しクラシックな雰囲気に、サイズアップするとリラックス感のある着こなしに。
その日の気分やスタイルに合わせて、サイズを選んでもらうのがおすすめです。
03
スタッフ 徐 174cm / 66kgL / XL サイズ
ふっくらとした生地感で、着た瞬間から安心感のあるスウェット。サイズを上げてもシルエットが崩れにくく、ラフに着てもだらしなく見えないのが好印象です。
リラックス感はしっかりあるのに、全体の収まりがきれい。「楽だけど、ちゃんとして見える」バランスがちょうどいい一着だと思います。
Lサイズも着られなくはないですが、印象としてはややジャスト。動いたときに裾が少し上がるのが気になりました。
普段から筋トレをしていて、肩まわりや胸板がしっかりしている体型なので、このスウェットなら程よく余裕のあるXLサイズがベスト。
サイズを上げてもシルエットはきれいなままで、生地がふっくらしている分、見た目もルーズになりません。
リラクシーな服装が多い方や、体つきがしっかりしている方には、XLサイズがおすすめです。



















