古き良きアメカジを、
現代に再定義。
アメカジの王道「Healthknit」のヘリテージな佇まいに、RAGが誇る機能美を融合させた至極のコラボレーションが誕生しました。
今作の最大の特徴は、全モデルに採用した特別な「ドライジャージ素材」にあります。
米国産コットンとポリエステルを混紡したオープンエンド糸を使用し、ヴィンテージ特有のシャリ感のある風合いを再現。そのクラシックな見た目とは裏腹に、驚異的な吸汗速乾性と、銀イオン(Ag+)加工による強力な抗菌防臭機能を備えています。
「厚手でタフなのに、すぐ乾き、匂わない。」
そんな大人のわがままを叶えるラインナップから、半袖・長袖・5分袖まで、日常を格上げする全9型を徹底解説します。
Tee Zip-up Hoodie
Open-Ended Dry Jersey
Tシャツ感覚で纏う、
新発想の機能派フーディ。
春夏シーズンの羽織りものに、全く新しい選択肢が登場しました。
ブランド定番のドライジャージ素材を使用したこのジップパーカーは、スウェットパーカーとは一線を画す圧倒的な「軽さ」が持ち味。
特筆すべきは、随所に施されたパイピングのディテールです。この意匠が生地に立体感を与え、カットソー仕立てながらもアウターとしての端正な顔立ちをキープ。季節の変わり目、半袖Tシャツ一枚では心もとないシーンに、これ以上なく「ちょうどいい」安心感を添えてくれます。
タンクトップやTシャツの上からバサッと羽織るだけで、洗練された大人のスポーツミックススタイルが完成。クルマの運転中や冷房の効いた室内など、体温調節が必要な場面でも、この「薄くてタフ」な一枚が、スマートな日常を約束してくれます。
Crew-neck Sweatshirt
Open-Ended Dry Jersey
季節を繋ぐ、才色兼備な新機軸。
一見するとオーセンティックなスウェットシャツ。
しかしその実体は、ドライジャージ素材で軽やかに仕立てた「スウェッティー」です。
袖口と裾に配されたリブがスウェット特有のメリハリのあるシルエットを描きつつ、着心地はあくまでカットソーのように軽快。ラグランスリーブによる肩周りの可動域も相まって、袖を通した瞬間に「これこれ、この楽さ」と実感させてくれる、大人のためのリラックスウェアです。
春や秋の肌寒い時期には主役として、冬場にはジャケットのインナーとして、季節を跨いで活躍する汎用性の高さが魅力。
Open-Collar Shirt
Open-Ended Dry Jersey
襟元が語る、
大人の余裕と清潔感。
開放的なオープンカラーと、肘が隠れる絶妙な5分袖のバランスが、都会的なムードを醸し出す一着。
最大の魅力は、シャツの品格を持ちながら「Tシャツ感覚」でラフに扱える点にあります。
生地特有のハリ感のおかげで、オープンカラーにありがちな「襟元のへたり」が起きにくく、常に端正な表情をキープ。スクエアカットの裾はサイドスリットを排したミニマルな設計で、フロントを閉めても開けても美しいボックスシルエットを描きます。
同トーンのショーツやスラックスと合わせた都会風の着こなしが今季のイチ押し。足元はサンダルで抜け感を出しても、上質なレザーシューズで引き締めてもサマになります。
Three-Quarter
Raglan-Sleeve
Open-Ended Dry Jersey
腕時計やバングルが映える、
計算された7分袖。
ベースボールTシャツをサンプリングしたこの1着は、肩のラインに縛られないラグランスリーブが最大の魅力。
腕を動かした際のストレスが少なく、その機能的なカッティングは見た目にもリラクシーな「こなれ感」を醸し出します。最大の見どころは、絶妙に設定された7分袖のレングス。
手首が覗くことで、愛用の腕時計やバングルといったアクセサリーとの調和を存分に楽しむことができます。
裾のラウンドカットは、タックアウトして着た際も野暮ったく見えず、あらゆるボトムスを洗練された印象に。チノショーツにサンダルといったラフな組み合わせでも◎。
Raglan S/S Wide T-Shirt
Open-Ended Dry Jersey
計算された「ボックスシルエット」。
身幅にたっぷりとゆとりを持たせたワイドシルエットながら、裾周りをスッキリとまとめることで、野暮ったさを一切感じさせない仕上がりに。
肩周りは前袖がラグラン、後ろ袖はヨークで切り替えた変則的な設計で、見た目のアクセントだけでなく、腕を広げた際のストレスも皆無です。
ドライジャージ素材特有の「肌離れの良さ」は、高温多湿な日本の夏において真価を発揮。ワイドでありながらも清潔感のある佇まいを崩さない、大人のためのニュースタンダード。
ワイドパンツと合わせたリラクシーなスタイルはもちろん、あえて細身のトラウザーと合わせることで、シルエットの対比を活かしたメリハリのある着こなしもおすすめ。
S/S Polo Shirt
Open-Ended Dry Jersey
品格を支える、機能美ポロの正解。
ポロシャツ特有のクラシックな表情を保ちながら、袖を通せば驚くほど軽快。
襟元には強度を高めるタコバインダー始末を施しており、繰り返しの洗濯でもヨレにくいタフな仕立ては、まさにヘルスニットの矜持を感じさせます。
マットで落ち着いた生地の質感は、スポーティーになりすぎず、どこか都会的なムード。ビジネスから休日のきれいめスタイルまで、幅広いシーンで「清潔感」を担保してくれる、まさに大人のための必携アイテムです。
ジャストフィットの設計は、トラウザーにタックインしても、デニムにタックアウトしても美しく決まる万能なバランス。
Freedom L/S T-Shirt
Open-Ended Dry Jersey
機能美を纏ったモダン・ロンT。
フロントはラグラン、バックはヨークスリーブという、前後で異なる表情を持つ変則的なカッティングが目を引く一着。
ヴィンテージのスウェットに見られる「フリーダムスリーブ」を彷彿とさせるこの設計は、肩周りの可動域を劇的に広げ、驚くほどストレスフリーな着用感を実現しています。
ロングスリーブでありながら、ドライジャージ素材の「肌離れの良さ」のおかげで、季節を問わずサラリと着こなせるのが大人の日常着として嬉しいポイントです。
ワイドな身幅に対して着丈を絶妙な長さに設定しているため、太めの軍パンやトラウザーと合わせても野暮ったくならず、洗練された「ストリート・アメカジ」を演出できます。
Football T-shirt
Open-Ended Dry Jersey
気取らないのに、どこか端正。
アメカジの定番であるフットボールTを、現代の機能性で再構築。
前後のヨーク切り替えといった伝統的な顔立ちはそのままに、袖口や裾には「天地引き」という古き良き縫製を惜しみなく投入しています。1本の点線状に見えるこのステッチは、見た目の控えめさとは裏腹に、驚くほどタフ。
肘がしっかり隠れるゆったりとした5分袖は、二の腕周りをカバーしつつ、半袖Tシャツとは一線を画す「こなれ感」を演出してくれます。
サイドスリット入りで動きやすいため、アクティブな休日のお出かけに最適。少し太めのチノや軍パンと合わせれば、まさに「往年のアメカジ」な風格が漂います。
Henley Neck T-shirt
Open-Ended Dry Jersey
3つボタンが物語る
不朽のクラシック。
アメカジ好きのワードローブに欠かせないヘンリーネック。
今作は、伝統的な3つボタンとクラシカルなネコ目ボタン、そしてタフなバインダーネックを採用し、ヴィンテージファンも納得の「当時の顔」を見事に再現しています。
特筆すべきは、その肉厚な生地感。1枚で着用しても身体のラインを拾わず、清潔感のある逞しさを演出。
休日、馴染みのデニムや軍パンに合わせてさらりと着こなすのが王道。裾のリフレクターロゴが、クラシックな装いにさりげなく「現代のギア感」というスパイスを添えてくれます。













































