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ROCOCO STAFF PICKS THE BEST 10 ITEMS FOR SUMMER 2026

スタッフが本気で選んだ
夏に着たい服ベスト10!

ROCOCOスタッフが本気で選んだ、2026年夏の注目アイテムベスト10をランキング形式でご紹介!実際に試着して、「これは絶対イイ!」と納得したアイテムだけを厳選。

「軽やかだけど洒落て見える」「暑い季節でも快適に過ごせる」そんな“リアルに使える名品”を中心に、スタイリングに映えるデザインと、毎日着たくなる着心地を兼ね備えたアイテムをセレクトしました。
夏をストレスなく、お洒落に乗り切るための“本気のセレクション”。ROCOCOならではのラインナップをぜひお楽しみください!

10

RAGクイックドライ ワッフル フットボールTシャツ

風抜けるワッフルで、
夏をかける。

ずっとワッフル素材で作りたかった。『肉感・機能性・質感』その理想をすべて満たす生地をやっと見つけて生まれたのが、このフットボールTee。大げさなデザインじゃなくていい。
でも、ディテールにはちゃんとこだわりたい。同素材の切り替えというシンプルな意匠の中に、その答えを落とし込んだ。

ゆったりとしたサイズバランスは、リラックスして着られるのはもちろん、風通しのよさにもつながっている。吸汗速乾・UVカット機能つきで、洗ってすぐ乾く。ヘビロテしても型崩れしにくく、夏の相棒として申し分ない。
ポリエステル100%ながらコットンライクな見た目で、ピリングも起きにくい加工を施してある。

いつものTシャツとひと味違うシルエットが、夏のワードローブに新しい風を運んでくれる。オフグレー、ブラックの2色展開。どちらもおすすめだけど、個人的に推したいのはブラック。
夏に黒は暑い——そのイメージを、このワッフルが軽やかに裏切ってくれる。

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09

ELLIKERオーケン ハンドルバー クロス ボディバッグ 6L

ギア感と街感、
そのちょうど真ん中。

ギアっぽさはあるのに、街でも自然に持てる。そんな絶妙なバランス感が気に入っているのが、ELLIKERの「オーケン ハンドルバー クロスボディバッグ 6L」。
まず、このちょっとレトロなアウトドア感のあるデザインが今の気分にすごくハマる。ちゃんと機能的なのにファッションにも馴染む雰囲気で、自転車好きにも服好きにも刺さるバッグだと思います。

サイズはコンパクトなんですが、収納設計がかなり上手くて想像以上に使いやすい。必要なものがしっかり収まるのに、バッグの中でゴチャつきにくいのも気に入っています。さらに軽量で撥水性もあるので、気を使わずラフに使えるのも嬉しいポイント。この完成度でこの価格はかなりコスパ高い!
「機能性・デザイン・使いやすさ」を全部ちょうどよく満たしてくれる、かなり満足度の高いバッグです。

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08

Wax Londonポルト ポロシャツ ストライプ クロシェ

クロシェが
日本の夏を快適に。

クロシェ(かぎ針編み)によるハンドメイド感溢れるこのポロシャツ。パっと見で分かるこのブリティッシュなデザイン。このリラックスシルエットだけど身幅はスッキリとしていて上品な感じ。
クロシェ・ストライプ・リラックスシルエットという条件で日本人が同じものを作ろうとしても、多分それはそれでまた違った良いものができるのだと思う。

公式サイトの着用画像もデニスモリスの写真集に登場しそうな感じ。イギリスのまた違った一面としてカルチャー感溢れるこの1枚。メッシュのカットソーや速乾性のポロシャツみたいな、「機能的な清涼感」が無く、クロシェによる表面の凹凸が、肌に当たる表面積を減らしてくれる副産物として快適性をプラスしてくれているようなわざとらしさがない。

本来であればフェミニンな印象の強いクロシェを、無骨なストライプやサイズバランスによって見事にメンズウェアへと昇華。これからの季節にちょうどいい、大人の抜け感を演出してくれる唯一無二のポロシャツです。

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07

FOB FACTORYベイカーショーツ

今穿きたい理由がある。
復活のベイカーショーツ。

FOB FACTORYの名作といえば、やはりベイカーパンツ。そのDNAを受け継ぐショーツが、待望のカムバックを果たした。
実はこのモデル、長年愛された定番ながらも原材料高騰の影響で一度は生産休止に。しかし再販を望む声は想像以上に多く、メーカーとの度重なる協議を経て復活が実現したという、ちょっとしたドラマを持つ一本だ。

しかも今回は単なる復刻ではない。従来のすっきり細身シルエットから、今の気分にフィットする程よくゆとりのあるバランスへとアップデート。無骨なバックサテン生地が育つ楽しみはそのままに、より肩肘張らず穿ける一本へと進化している。

Tシャツ一枚でもサマになる存在感と、穿き込むほどに深まる味わい。夏のワードローブに加えるなら、こういう“育てがいのあるショーツ”がやっぱり面白い。

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06

WALLA WALLA SPORTジョセフスザボ フォトTシャツ プリシラ

60’sの瞬間、
90'sオルタナの空気。

分かる人にだけ分かってほしい、そんなTシャツがあるとしたらこれだ。大きくプリントされたあどけなさが残る表情で、煙草をくわえた少女。60年代ニューヨークのティーンエイジャーの「リアルな日常、葛藤、気だるさ」という幻のような一瞬を写真に閉じ込めた写真家ジョセフ・ザボの代表作だ。
正直この写真だけでも懐かしさなのか、心のどこか琴線に触れたような感覚に陥ってしまい手に取る人も多いだろう。ただ、これには60’sのエモーショナルな感情だけではない、別のものも宿っている。

91年、「Dinosaur Jr.」というアメリカのバンドが出したアルバムにこの写真が使われたのだ。当時は世界中で「グランジ・ロック」が流行。このDinosaur Jr.も当時のカルチャーを象徴するアイコンになっていた。
つんざくようなギターノイズ、そして気だるくナイーブな歌声。どこかこの少女のような相反する歪んだ美学と見事にシンクロしている。そんな90'sのオルタナティブ・カルチャーの空気を存分に含んだ一枚なのだ。

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05

rig footwearクルカ2.0 リカバリーサンダル

サンダル以上、
スニーカー未満がちょうどいい。

夏になるとサンダルの出番は増える。ただ、街歩きや旅行となると、ラフすぎたり歩きづらかったりと意外と不満も多い。
そんな悩みに応えてくれるのがリグのクルカ 2.0。日本人の足型を研究して作られた独自設計は、リカバリーサンダルならではの快適さを備えながら、見た目は驚くほどスマートだ。

サンダルの開放感とスニーカーの安定感を両立した一足は、近所履きで終わらない。気付けば旅先にも、休日のお出かけにも選んでいる。そんな頼もしさを持った一足である。
サンダル選びの基準が変わりつつある今だからこそ、その価値を実感できるはずだ。

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04

NANGAドットエアー コンフィー Tシャツ

暑さを我慢しない、
大人の夏服。

ここ数年の夏を経験すると、洋服選びの基準は「格好いい」だけでは足りない。快適であることも、同じくらい重要になってきた。
ナンガのドットエアーTは、その答えとも言える一枚。特殊な通気構造を持つ軽量素材によって風が抜けるような着心地を実現し、汗ばむ日でも快適さをキープしてくれる。

とはいえ、機能一辺倒ではないのがナンガらしいところ。ゆとりのあるシルエットや裾のドローコードによって、街着としてもしっかり成立。猛暑日こそ真価を発揮する一着だ。
近年の夏服事情を考えると、こういう一着こそ今選ぶべき理由がある。

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03

kema designsスピンドル イージートラウザー

涼しさも品格も、
どちらも譲らない。

夏になるとリネンパンツが気になる。ただ、リラックス感が強すぎて部屋着のように見えてしまうことも少なくない。
その点、この一本は実に絶妙だ。上質なリネンが生み出す清涼感はそのままに、トラウザーをベースにした美しいシルエットによって、大人らしい品の良さをしっかりキープしている。

さらにウエストはイージー仕様で穿き心地も快適。頑張りすぎていないのに、どこか洗練されて見える。夏の装いに求める理想を、そのまま形にしたような一本だ。
肩肘張らないのにサマになる。だからこそ今年のBEST10に加えたかった。

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02

Harrowe Harrowe14G アイスコットン スライトリー モックネックTシャツ

Tシャツ一枚で終わらせない。

夏はどうしてもTシャツ中心になる。楽ではあるが、年齢を重ねるにつれてどこか物足りなさを感じることも増えてくる。
そんな大人にこそ薦めたいのが、このアイスコットンモックネック。接触冷感性を持つ特殊なコットン糸を使用し、ニットでありながら驚くほど涼しく快適な着心地を実現している。

首元にほんの少し高さを持たせることで、一枚で着ても品よく見えるのも魅力。Tシャツの気軽さとニットの上品さを兼ね備えた、大人のための夏服である。
夏の装いが単調になりがちな今だからこそ、その違いがより際立って見える。

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01

HEALTHKNIT × RAG半袖 オープンカラーシャツ オープンエンド ドライジャージ

シャツの品格、
Tシャツの気楽さ。

夏の装いはシンプルになりがち。Tシャツ一枚では少し物足りないけれど、シャツだと暑苦しく感じる。そんな季節の悩みを解決してくれるのがこの別注モデルだ。
生地にはドライな質感のオープンエンド糸を使用したジャージ素材を採用。さらに抗菌・防臭加工も施され、真夏でも快適に着られる仕様となっている。

オープンカラー特有の抜け感によって、羽織るだけで自然と雰囲気が出るのも魅力。気軽なのに大人っぽい。まさに夏の理想を体現したような一枚である。
気負わず着られて、きちんと見える。今の大人が求める条件を見事に満たしている。

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