
「一枚でも魅力的なスタイルになる」というコンセプトをもとに展開するROCOCOシャツ。こちらはパジャマシャツの流れを組み込むことで、気負わず羽織れるハーフスリーブシャツです。
パジャマシャツらしいゆったりしたシルエットは、大人の“程よい抜け感”を演出。そこにチェックとストライプのコンビネーション、左腰部分に配置した大き目なポケットが加わることで、独特な存在感のある1枚となっています。


国内の技術ある工場に依頼し、素材を厳選。こだわりのパターン・何度もリピートしていただける価格・着回しがしやすく長く着用できる。これらが『ROCOCO的に良いシャツ』の考えです。
こんな方々にオススメです!
◎ 一枚でもカッコイイ、そんなシャツを探している。
◎ 気に入ったものは少しでも長く愛用したい。
◎ 着心地や素材までしっかりこだわりたい。
◎ 体型に合うシャツが見つからない。
◎ 生産背景の見える、確かな品質のモノが好き。


生地には播州織のタイプライター生地を採用。 播州織(ばんしゅうおり)とは、兵庫県西脇市を中心とした地域で、二百年以上前から続く伝統ある綿織物です。
糸を先に染めてから織る「先染め」が特徴。染色した糸の配置を綿密に計算することにより、様々な模様を織りで表現できる技術です。
自然な風合い・豊かな色彩・肌ざわりの良さはまさに逸品。
播州織の糸から染めて織り上げるという独特の製法は、非常に評価の高いものです。

こちらのタイプライター生地は、経糸60/1に緯糸120/2をハイカウントに打った生地を採用。密に織り込まれた表面は、目面の綺麗さと、しなやかなドレープ感を生み出しています。
白ではなく、あえてエクリュカラーをベースとした生地にすることで、様々なコーディネイトに馴染みやすく、幅広いアイテムと合わせやすい、タイムレスな1枚に仕上げています。

ヨークとポケット部分にはストライプ柄の生地を使用。メインとなるチェック柄とバランスよく掛け合わせることで、シャツの表情を豊かにしています。
パジャマシャツの定番ディテールである、テーラー型の襟にサイドのスリットは健在。そこに加えて、左腰部分に大きなポケットを配置しています。
斜めにカットされた特徴的な形は、パジャマシャツの独特のユルさを程よく引き締めてくれるアクセントに◎。


ゆったり目の身幅であっても、単に大きいサイズを着ているようにならないよう、バランスはしっかり重視しています。
フロントを開けてレイヤードを楽しんだり、閉めて品良く合わせたり、どちらでもかっこよく仕上がるように考えたデザインです。

縫製は、日本人の熟練した職人のみで構成される日本有数の工場で縫い上げられた一枚。一人が一枚を作る工程で、全て本縫いで仕上げた歪みのない丁寧な縫製です。
「一枚でも充分魅力的なスタイルになるシャツ」は、プレゼントとしてもおすすめです。
ー Detail ー

ー Front・Back ー

ー Styling ー

Mサイズ着用(173cm/61kg)